
放送当初は、コ・ス、キム・ヒョンジュ主演のSBS週末ドラマ『百万長者と結婚する方法』が視聴率20%突破を目前にし、4日、視聴率調査会社であるTNSメディアコリアによると、3日に放送された『百万長者と結婚する方法』第3話は19.2%の視聴率を記録した。
第1話の放送を18.4%の高視聴率でスタートした『百万長者と結婚する方法』は、第2話で16.6%の視聴率を記録してしばらく足踏み状態だった。しかし今月3日の第3話は2.3ポイント視聴率が上昇して、20%台突破も秒読み段階に入ったのだが、視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、24日に放送された韓国ソウル放送(SBS)のドラマ、『百万長者と結婚する方法(原題)』の視聴率は14%となり、18日の16.7%から更に落ち込んだと言う。
先月26日、18.4%と順調な滑り出しを見せたが、第3話で19.2%をマークして以来視聴率は下降線をたどり、今回の放送は最も低い数字となった。
偽の百万長者をめぐって、女性たちが争奪戦を繰り広げるショー番組から始まったヨンフン(コ・ス)とウニョン(キム・ヒョンジュ)の恋に、ショーのプロデューサー、ユ・ジナ(ユン・サンヒョン)とショーの司会者、チョン・スミン(ソン・テヨン)が加わるという設定だが、ストーリー展開が単純だと言う指摘を受け、これにより視聴率が低下したとの見方が大きいと思われる。
この時間帯では、韓国放送公社(KBS2)の芸能大賞の第1部が15%で視聴率トップとなり、韓国文化放送(MBC)の『シンドン』は12.1%、韓国放送公社(KBS1)の『HDTV文学館−鳥よ鳥よ(原題)』は8.6%の視聴率をマークした。