
29日、江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)102補充隊に入隊するトップスターのウォンビンが、入所式に先立つ午前10時ごろ、102補充隊近隣の江原道・春川に到着し、近隣のダッカルビ店でカン・ドンウォン、キム・ヒョンジョン、チョン・ジュンらと会食し、軍入隊直前に楽しいひとときを過ごしたと朝鮮日報が報じた。
ウォンビンはこの日、俳優仲間をはじめ所属事務所スタッフ20人余とともに102補充隊を訪れた。特に、ウォンビンのファンミーティングの司会を行うほどウォンビンと親しいと伝えられるキム・ヒョンジョンは、12月3日放送されるMBCベスト劇場の撮影を後回しにして現場を訪れたとの事。
またウォンビンはこの日、“軍入隊の先輩”であるキム・ヒョンジョンが用意してくれた絆創膏やリップクリームを餞別として受け取ったと言う。
また29日のこの日、江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)102補充隊から入所したウォンビンが家族を抱き涙を流した事も伝えられた。
また29日のこの日、江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)102補充隊から入所したウォンビンが家族を抱き涙を流した事も伝えられた。 この日午後12時40分頃、部隊前に到着、取材攻勢を受けたウォンビンは、親友のカン・トンウォン、チョン・ジュン、キム・ヒョンジョンに見送られ、最後の時を過ごした。
この日、ウォンビンの入所にはウォンビンの姉らも同行し、共に名残を惜しんでいたが、部隊の前まで見送りに着ていた父は最後まで息子と対面する事が出来なかったそうだ。
入所に同行した関係者は、いつものように毅然として姿で入所したとウォンビンの入隊前の最後の様子を伝えたが、平然としていたウォンビンが、最後に姉と抱き合うとついに涙を流した事を伝えた。
ウォンビンはこの日、ジーパンにスニーカー、カーキ色のハーフコートを着て入所し、取材陣とファンに最後の挨拶をし、かぶっていた帽子を脱いで短い髪を見せ、貴重な経験を積んで戻ってくると誓ったと言う。