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チャン・ヒョク、「せりふのない演技を評価されるとうれしい」!
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- 2009/01/03(Sat) -
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![]() 『いかさま師〜タチャ』が1月24日からMnetで放送される。主演のコニ役を務めた俳優チャン・ヒョクがプロモーションのため訪日し、『いかさま師』について語った。 『いかさま師〜タチャ』の撮影に入る前に花札の練習はどのくらいされたのか? 「この撮影と同時に映画も撮影していたので、とても忙しかったのですが、映画の撮影の時もいつも持ち歩き、空き時間ができると持ち歩き、手になじむようにしていました」 せりふのないシーンで、目つきの細かい演技はさすがチャン・ヒョクさんと思いましたが、そういう演技はどのように取り組まれるのか? 「せりふのない演技を評価されるとうれしいですね。 せりふというのは、あくまでも情報を伝える手段であって、せりふのないシーンの方が、身体全身を使って自分の思うように演じることができるので、役者としては表現できる幅に、広がりができると思うんです。 そして見ている方には、いろいろなことを考えさせられる、余韻を残すことができるのではないでしょうか」 現場での共演者の方々との雰囲気はいかがでしたか? 「他のどのドラマの撮影よりも、現場で過ごす時間が長かったんです。 ほとんど寝られない日も多かったのですが、その分撮影現場では、共演者とさまざまな話ができました。役作りについて意見を交わしたり、日常の悩みをお互いに語ったり、豊かな時間を共有したりと、とても良い現場でした」 アクション、乱闘シーンが多かったと思いますが、けがなどはありませんでしたか? 「アクションはスタントなしで演じました。軽いけがはたくさんしましたが、自分の意見を取り入れてもらえましたし、個人的にアクションシーンは大好きですし、命に危険のない限り自分でこなしたいんです」 今後の予定をお聞かせください。 同時進行で撮影されていたという映画が次回作ですか? 「実は、『いかさま師』と同時進行で映画『ペントハウス・コッキリ』を撮影していました。 といっても、大半は『いかさま師』に入る前に撮影を終わらせていたので、『いかさま師』が中途半端になったなどということはありません。 『ペントハウス・コッキリ』韓国で、3月か4月ごろ公開の予定です。 ポストプロダクションがまだ残っている状態ですが、期待してください」 『いかさま師〜タチャ』は1月24日から韓国100%エンターテインメントチャンネルMnetで毎週土曜・日曜午後7時30分から放送される。 普通の高校生からギャンブラーへと変ぼうを遂げていくチャン・ヒョクの演技はもちろん、ライバルとなるギャンブラー役のキム・ミンジュン、彼らと恋を展開するハン・イェスル、カン・ソンヨンらの豪華な顔ぶれで楽しめる作品だ。
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