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sg WANNA BE+、東京公演で1万人を魅了!
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- 2008/01/29(Tue) -
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![]() sg WANNA BE+(エスジーワナビー)が27日、東京国際フォーラムで単独コンサートを実施した。 昨年6月に続き東京で4回目のコンサートを開いたsg WANNA BE+は、午後2時30分からの公演を終えるとすぐに午後6時30分からのステージに立ち1万人の観客を魅了したという。 クォン・サンウとキム・ヘソン主演ドラマ『悲しき恋歌』のラストシーンに挿入されsg WANNA BE+の存在を日本に広めたセカンドアルバムの『生きて』が始まると、ファンからは一斉に歓声が上がった。 続いてチェ・ドンハが2004年のデビュー後に初めてファンの前で歌った曲『Timeless』を紹介し、ハーモニーを聴かせた。 チェ・ドンハは抽選で選ばれたファン3人をステージに招き、『愛して本当に良かった』を一緒に歌ったほか、この様子を撮影したフィルムと、直筆サイン入りの記念Tシャツを贈った。そ の後、チェ・ドンハが出演したミュージックビデオが流れ、会場を訪れたファンのために新曲『あいたい』を初めて披露した。 また同じ事務所に所属する歌手の特別ステージも設けられ、女性デュオ ダビチが力強い歌唱力で観客を魅了した。 デビューアルバムから『憎くても愛してる』を紹介すると、続いて小柳ゆきの『あなたのキスを数えましょう』を日本語で歌った。 さらに新人グループの超新星(チョシンソン)が登場すると歓声を上げるファンが続出し、すでに日本のK-POPファンの間で超新星が知られている事を証明した。 力強いダンスと歌で新人らしからぬ堂々としたステージで『Hit』など2曲を熱唱し、ファンを魅了した。 そしてコンサート後半はsg WANNA BE+の各メンバーによるソロステージとなった。 キム・ジノは父親と死別後の母親と2人での苦しかった生活などを映像で紹介し、『父さんの靴』と、安全地帯の『恋の予感』を熱唱し、キム・ヨンジュンは通貨危機の際に父親が事業に失敗した事と夜逃げ、差し押さえを経験した事を振り返り、「金の前には情け容赦ないことを幼心に悟った。父が泣いてわびる姿を初めて見た」と話した後に、『スズメバチ』『無条件』などを熱唱した。 チェ・ドンハは音楽をやりたくてもレッスン料が払えなかった無名時代、2002年11月にソロアルバムをリリースしたがヒットせずスランプに陥ったこと、ラストチャンスと思いリリースしたsg WANNA BE+のファーストアルバムが大成功となった事を紹介し、苦しい時に力になったというNirvana(ニルヴァーナ)の『Smell like teen Spirit』、Aero Smith(エアロスミス)の『DuDe』を熱唱した。 公演を見に来たある日本人記者は「3人のsg WANNA BE+が奏でるハーモニーを直接聴けるのもこれが最後だと思うと涙が出る」と語った。 メンバーのチェ・ドンハは5月限りで脱退する事が決まっている。
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