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チョン・ドヨン、米誌で「最も影響力のある女性50人」に選ばれる!
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- 2007/08/02(Thu) -
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![]() カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞し、世界にその名を広めた女優チョン・ドヨンが、米国の雑誌「バラエティー」の「最も影響力のある女性50人」に選ばれた事が伝えられた。 同誌は7月30日(米国時間)、2007年の映画、放送、出版、音楽などエンターテインメント分野で「最も影響力のある女性50人」を選び、これを発表した。 チョン・ドヨンはヘレン・ミレン、アンジェリーナ・ジョリー、マリオン・コティヤールと共に、女優部門の4人の1人に選ばれたという。 同誌はチョン・ドヨンについて、韓国の評論家はチョン・ドヨンの事をカメレオンと表現していると伝えており、その理由を、役のために自分自身を完全に捨てる事が出来る女優だからと報じている。 そしてチョン・ドヨンは現在、最高の全盛期を迎えようとしていると紹介したとの事。 また、カンヌ映画祭での主演女優賞受賞について特筆した後、チョン・ドヨンはカンヌでマギー・チャンに会えた事大変喜んでいたとし、アジアで演技力のある女優という観点で見れば、この2人にかなう女優はいないだろうと称賛したという。 またチョン・ドヨンは5月9日に同誌が選んだ「カンヌ映画祭の未来を背負う60人」にも選ばれている。
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