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「青春学堂」イ・ミノ、撮影でペ・スルギ姉さんが配慮してくれた

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「青春学堂:風紀紊乱(風俗や男女の仲がだらしなく乱れているという意味)拉致野史」(以下「青春学堂」)は、“逆転”した19禁の時代劇だ。時代劇では女性が拉致されるのがほとんどだが、この映画では逆に男性が拉致され、襲われる。

しかし、イ・ミノが演じるモクウォンというキャラクターが捜査する過程が怪しい。「モクウォンを襲った女性の背丈が何尺」という台詞を聞いていると“中3の数学の思い出”が浮かぶ。三角比とサイン、コサイン、タンジェント値を利用し、犯人の背丈を推測する台詞のためである。

―「青春学堂」は“19禁の時代劇”だ。参加したきっかけは?

「“19禁”はいつかは俳優として挑戦しなければならないジャンルであった。一度もトライしたことのないジャンルで、大きな挑戦だった。大きな経験になると思って参加した。映画はセクシーコメディ以外にも、推理が混ざったジャンルなので、多彩な面白さがあるギフトセットのようだ。

映画で僕の演じるモクウォンが犯人を推理する過程が出てくる。僕は推理ものが好きな方だ。推理なら推理、セクシーコメディならセクシーコメディ1つだけに集中できればよかったが、映画の中で様々なジャンルを行き来しなければならず、演じるのが大変だった。モクウォンが推理する時は鋭い眼差しで集中する姿を見せる必要があった。観客を笑わす部分では面白く見せるために努力した。両方が上手く調和されてこそ、観客が面白く感じると思う」

「シックスパックを作りたかったが、フォーパックしか出来なかった」

―身体作りに苦労したと思うが。

「男性的な面をアピールするために2ヶ月ほど一生懸命に体を鍛えた。シックスパック(6つに割れた腹筋)を作るために一生懸命に努力したがフォーパック(4つに割れた腹筋)しか作れなかった。食べずにダイエットするとダメだそうだ。食べたものを筋肉に変えるために新しい運動に挑戦した。

ジムに通う代わりに韓国ではあまり知られていない“マイクロスタジオ(MICRO STUDIO)”という運動をした。死ぬかと思った。長い時間するわけでもなく、20分だけ運動をするが、ジムで5時間運動したことに匹敵するほど大変だ。体のいたるところに電流が流れる装置をつけて運動をする“死の20分”だ」

―ペ・スルギとの演技の相性は?

「姉さんが撮影現場で唯一の女優さんで、最初は難しいのではと思った。しかし『現場に女優がいない』と表現したいほど、気さくで男前で、猫を被ることもなかった。活発で雰囲気を盛り上げてくれた。一度姉さんのお母様が撮影現場にお越しになった。冗談で『お義母さんがいらっしゃいましたね』と言ったら、スルギ姉さんは『お母さん、婿だよ』と紹介してくれるほど、姉さんと仲良かった」

―視聴者には「太陽を抱く月」(ヤンミョンの子役)のイメージが強い。

「良いイメージなので、感謝する。しかし、俳優は1つのイメージにのみ甘んじてはならない。『太陽を抱く月』を克服しようと努力するよりは、それに匹敵する良い役割や作品にめぐり合うことが重要だ。黙々と演技のために走り出そうと努力している」

―(韓国語で)同姓同名である「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」のイ・ミンホが人気を集め、誤解されたことはないのか?

「僕の記事がニュースのリストに上がると、イ・ミンホというタイトルで記事が掲載される。そこで、他のファンの皆様が僕の記事をクリックし『釣られた』とか『あの記者が釣りをした』といった反応が多かった。紛らわしいので僕の名前を変えたらどうだとも言われた。イ・ミンホさんも僕もWin-Win(自分も勝ち、相手も勝つ)できればと思う」

―演技が上手になったと思われる作品と、忘れられない作品を挙げるとしたら?

「演技が上手になったと思う作品は『太陽を抱く月』だ。その作品で人気も得たが、作品が終わり、演技に対する悩みが多かった。再び僕自身に鞭打つきっかけになった。忘れられない作品は、シン・ハギュン先輩と共演した映画『ランニングマン』だ。『ランニングマン』は長編映画で初の主演作だった。

ベテランの先輩の方々の間で、気後れすることなく演じなければならなかったが、規模の大きな作品だったため、撮影に入る前からプレッシャーが大きかった。『上手くできるか』という緊張感も大きかった。たくさん褒められもしたが、批判の声も多かった。僕が見ても自分の演技の実力を全部お見せできなかったようで、残念だった。『ランニングマン』を思い返すたびに、演技を振り返るようになる」

―演技において最も重要なことは?

「真摯な態度だと思う。観客は僕が本当の演技をするのか、嘘の演技をするのか全部分かる。真摯でない演技はファンの目には分かるだろう。このようなファンたちの反応を考えると『なんとか嘘で演じればいいだろう』と思う気持ちはさっぱり消える。僕のロールモデルはソン・ガンホ先輩だ。ソン・ガンホ先輩がこうおっしゃった。『俳優が最も先に破るべき関門は、自分がこの演技をすると観客は自分をどのように見るだろうかと考えることだ』

本当に胸に刺さる言葉だ。『自分がこう演じると、視聴者たちは自分の演技をどう見るのか』という気持ちが昔あったが、ソン・ガンホ先輩の話を聞いてからしないようになった。『僕自身が真摯に演じれば、真摯に見てくれる』と、わざとらしい演技は捨てるようになった。真摯な演技で一生走って行きたい」

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1991640&categoryCode=IV

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[ 2014年03月31日 22:39 ] カテゴリ:韓国スター | TB(0) | CM(0)
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