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「チラシ」コ・ウォニの10年後がこんなにも楽しみな理由

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生きていると、「何をやっても上手にこなしただろう」と思える人に出会う瞬間がある。解くのが難しい数学の問題のようなことが晴天の霹靂のように舞い込んで来ても、これをしっかり解決できるだろうという無限の信頼を与えてくれる人々。広い海、または砂漠の真ん中に落としても結局は生きて帰ってきて「ただいま」と明るく笑いそうな人。

新人女優のコ・ウォニ(19)は初めて見る人にもこんな頼もしさを与える力を持っている。まだ幼さが残る顔だが、考えの深さだけは底が見えないほど深い。映画「チラシ:危険な噂」(監督:キム・グァンシク、制作:映画社スバク、以下「チラシ」)で“証券街チラシ”(ゴシップ性の高い情報誌)によって命を落とした女優ミジン役を演じたコ・ウォニと最近TVレポートのスタジオで会った。

14歳のとき一人で中国留学…大型プロダクションの練習生になるまで

コ・ウォニはキャビンアテンダントになるという夢を抱いて小学校卒業直後、一人で中国行きの飛行機に乗った。中国で大学まで終える計画だった。親の隣で甘える年に、言葉も通じない馴染みのない地での毎日を過ごした。もちろん、14歳の娘の留学宣言に快く「オッケー」と答えたコ・ウォニの両親の選択だけを見ても、彼女が甘えん坊ではないことをすぐに予測できるが。

中学2年生だった15歳、ふと俳優の道が目に入ってきた。別世界だとしか思わなかった芸能界、しっかり見てみると演劇映画学科もあり、所属事務所のオーディションという道もあることを知った。コ・ウォニの目が大きくなった。「挑戦してみよう」という思いから中国留学をやめ、戸惑うことなく韓国に帰ってきた。

「両親は最初、反対しました。“休みの間、あなたの生活を見て決める”と話しました。偶然オーディションを受けることになり、LOENエンターテインメントの1年短期契約練習生に合格しました。しかし、いざ練習生になるとダンスと歌の練習に注力していました。私は女優になりたいのに。1年契約が終わってすぐに出ました。ずっといたら、ガールズグループになっていたのかも知れません(笑)」

自分の足で歩いて出てきたいわゆる“大型芸能事務所”。俳優という目的地に向かって一歩踏み出したと思ったら、再び振り出しに戻った。ここで落ち込むコ・ウォニではなかった。知人の紹介で今の所属事務所(セッピョルダン)の代表に出会い、契約金なしで口頭契約をした。「チラシ」のマネージャーウソク(キム・ガンウ)はミジンに契約金100ウォンを渡したが、コ・ウォニは信頼を契約金にした。「僕が君をスターにしてあげる」というくどきではなく、「出来ないことは出来ない。一生懸命にやってみるしかない」という率直な言葉に惹かれたそうだ。決断力一つは韓国代表クラスだ。

「所属事務所を出て、本当にたくさんの人に会いました。会う人すべて、甘い話ばかりしました。惹かれそうになりましたが、なぜか信頼は持てませんでした。人を見る目が出来たといいましょうか。今の所属事務所の代表は出会ったときから本当に正直でした。自分では出来ないこと、私が努力すべき部分について飾らず話してくれました。“あ、この人と一緒なら少なくとも詐欺にはあわないだろう”という思いから契約金なしで口頭契約をしました」

「国民的義兄、キム・ガンウ?何も言わないで気配りするタイプ」

「チラシ」は証券街チラシの根拠のないデマによって一瞬にして命を落とすことになった女優のミジンと、ミジンを死に追い込んだチラシの最初の流布者を探しに乗り出すマネージャーウゴンの物語を描いた映画だ。チラシをめぐる流通業者、大企業の広報チーム、国会議員に至るまで複雑に絡み合う彼らの関係をリアルに描いた。

「チラシ」でミジンは映画の扉を開き、閉める中心人物だ。“危険な噂”の当事者であり、被害者でもあるミジンは映画全体に説得力を吹き込み、観客の心を動かす。コ・ウォニは強かった眼差しが噂を目の当たりをして揺れる過程を繊細に表現した。観客はミジンを通して根拠のない噂で苦しみ、壊れた人々を思い浮かべ、ウゴンの追跡を心より応援することになる。

映画の導入部、ミジンの初登場シーンは映画全体を貫く重要なシーンだ。ウゴンが新人女優のオーディション会場でミジンに(マネージャーとして)一目ぼれし、自分のすべてをかけるようになるきっかけであり、彼の追撃戦の動力になるシーンだ。このシーンについてキム・グァンシク監督は「キラキラとして欲しい」と簡単に(?)注文したそうだ。

「一瞬にして目立たなければならないじゃないですか。本当にプレッシャーが大きかったです。窓辺のイスにかけて、日差しを身体で浴びるシーンですが、あの日ものすごく雨が降りました(笑) しかも照明器具まで壊れましたが、幸い監督の意図通りに上手く撮れたと思います」

コ・ウォニはほとんどのシーンでキム・ガンウと共演した。クランクイン前、キム・ガンウが出演したドラマ、映画、バラエティすべてを見たそうだ。彼女はキム・ガンウについて「言葉にしないで気配りをするタイプです。シーンごとにガンウ先輩の演技に魅了されました。私の分量がない日も撮影現場に行って先輩の演技を見たほど」と伝えた。

「一瞬の有名税ですぐに倒れたくはありません」

コ・ウォニは韓国の年で19歳の時、アジアナ航空会社のモデルに抜擢され、歴代最年少航空会社モデルの記録を立てた。1年近く行われたオーディションと天文学的な競争率を乗り越え、ハン・ガイン、イ・ボヨンに続いて“航空会社モデル出身”という修飾語を手に入れた。一方では、小学校時代の夢だったキャビンアテンダントを間接的に叶えたといえる。

アジアナ航空、PSY(サイ)と一緒に出演した通信会社の広告などで顔を知らせた彼女は昨年、JTBCドラマ「宮中残酷史-花の戦争」を皮切りに本格的に俳優としての存在感を示すようになった。遅くも、だからといって急かすことなく自分の道を誠実に作っている。

インタビューの間、コ・ウォニの10年後が気になった。自分でも「気の強い性格だ。典型的な長女だ」と話す彼女は、「チラシ」の中のミジンのように噂とデマに揺れるタイプではないという。むしろ、チラシに自分の名前が登場したら光栄ではないかと笑ってみせた。

彼女に「スターと俳優のうち、何になりたいのか」という愚問を投げかけると賢い答えが帰ってきた。「死ぬまで演技し続けたいです。“国民的俳優”という修飾語を得られるまでです。今すぐ有名になるより演技力を着実に伸ばしていけば、いつかはスター性を発揮できるようになるのではないでしょうか。中身は空っぽなのに、有名になるだけなら、すぐに倒れてしまうと思います」

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1989742&categoryCode=IV

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[ 2014年03月06日 15:43 ] カテゴリ:韓国スター | TB(0) | CM(0)
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