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Vol.1 ― 「チラシ」イ・チェウン“独立映画出身の肩書き…時にはプレッシャーを感じます”

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キム・ゴウン、イ・ジェフン、ユ・ヨンソク、ハン・イェリ、ヤン・イクチュン……。最近韓国映画界を沸かせた新人俳優たちだ。豪華な超大作映画に出演したわけでも、スター監督の後光を受けたわけでもないが、主演に劣らぬほどの存在感で一気に注目を集めている。外見はもちろん、個性やカラーなど、それぞれ違った魅力で観客の愛を一身に受けている。そんな彼らには共通点がある。彼らは皆、独立映画出身だということだ。

商業資本に左右されることなく、制作者の意図を100%盛り込むことの出来る独立映画界は、スーパールーキーが何人も活躍する豪華な舞台だ。自由なグラウンドという利点から、才気に富んだ作品が多く、新鮮な俳優も溢れている。そのため、目の肥えた映画ファンたちは何百万人も見るヒット作よりも粒ぞろいの独立映画を好む。最近は多様性のある映画市場が注目を集め、独立映画の幅も広がりマニア層もかなり増えた。

何よりも、独立映画の醍醐味は“一生自分だけが知っておきたい俳優”を選ぶ楽しみだ。独り占めしたくなる俳優が多いということだが、そのような俳優は案の定、商業映画界にデビューした瞬間に多くのファンができる。ライバルが多くなることは、ファンにとっては非常に面倒なことである。今はしばらく国に預けている(入隊している)イ・ジェフンがそうであり、“国民的お兄さん”となったユ・ヨンソクもそうだ。一本の映画であらゆる新人賞を総なめにしたキム・ゴウンも欠かせない。レアアイテムが1つずつ消えていく気分で寂しいというのに、また一人の女優が只ならぬ反響を得てそんな寂しさは増すばかりだ。このままで良いのだろうか、最後のレアアイテムまで奪われてしまうなんて。

正式デビューから数えて既に演技歴9年目を迎えた女優イ・チェウン(数え年34歳)。漢陽(ハニャン)大学演劇映画学科出身であり、短編映画だけで17本、長編映画は30本以上の作品に出演してきたベテラン女優だ。独立映画界では“国民的女優”と呼ばれるほど安定した演技力を誇る将来有望な女優である。

色白の美肌に可愛い顔立ちの彼女は年齢が信じられないほど童顔だ。華やかな美しさよりは綺麗で優雅な感じが印象的であり、何よりも人工的な感じがしないところが良い。自然でリラックスした外見とは違い、力強い演技を見せる。“新人女優”イ・チェウンを甘く見てはならない強力な演技力だ。

商業映画にも多数出演したが、出番の多い役は犯罪アクション映画「チラシ:危険な噂」(監督:キム・グァンシク、制作:映画社スバク、以下「チラシ」)が初めてだ。これまでは“看護師1”“経理”“女性社員3”など通りすがりの役が多かったが、「チラシ」では最初から最後まで「ミス・キム!」と121分にわたって呼ばれるようになった。女優イ・チェウンの第2幕が開けた。

イ・チェウンは初めてのインタビューにも関わらず、緊張した様子もなく力強く説得力のある口調で感想を述べた。地方で舞台挨拶を行ったことも、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークサイトにアクセスしてみたことも全部初めてだったという彼女は、すべてが不思議で新鮮だと語った。言葉通り、初々しい新人のときめきであった。

「公開されて間もないのに、すでに70万人の観客が私たちの映画を見たようです。3~5万人を目標にしている独立映画に出演してきたので、突然10万単位になると数字の実感がありません(笑) これまでは成績を確認しようとも思いませんでした。チョン・ジニョン、キム・ガンウ先輩が毎日映画振興委員会のサイトにアクセスして観客数をチェックしていましたが、その時分かったんです。こういうこともあるのだと。それからは私も毎日チェックするようになりました(笑)」

ようやく「チラシ」を通して正式デビューを果たした気分だというイ・チェウンは、遅くなったスタートに恐れはなかった。独立映画と商業映画を分けることなく、自分という器に着実に演技力をつけてきただけだという。これからの将来の方がもっと重要だということだ。そう、これからがスタートなのである。

「“独立映画のチョン・ドヨン”と言えば、ハン・イェリさんと私くらいでしょうか。冗談ですよ(笑) 独立映画に出演して本当にたくさんのことを得ることができました。映画祭で演技賞を頂くこともできましたし、私の情熱を披露できる基盤ができました。私は恵まれています。撮影現場に行くと『独立映画出身なんだってね』と言われ、とても期待してくださり非常に優遇してくださいます。独立映画出身というのはとても感謝すべきことであり良い肩書きですが、時にはプレッシャーを感じます」

「演技力へのプレッシャーなのか」と聞くと、彼女はそれよりも“商業映画には似合わない女優”と認識されるのではと少し不安だという。知らず知らず偏見があるということである。映画のオーディションを受ける際に制約として作用する場合もしばしばあるという。偏見とは人々が思っている以上に乗り越えることが難しいものだ。

「幼い頃から素敵な女優になりたいと思い、学校で演技を専攻して自然に独立映画からスタートすることになりました。今はもう少し広い世界に羽ばたくために努力しないといけないですね。『チラシ』で70万人の方に顔を知って頂けたので、少しずつ馴染んでゆっくり進んでいきたいと思います。2本目、3本目になればもう少し成長しているのではないでしょうか。その頃は“独立映画のイ・チェウン”ではなく、“女優イ・チェウン”になっていると思います」

イ・チェウンは魅力をアピールしようと必死になるタイプの女優ではない。1分1秒を惜しみアピールに忙しい普通の新人女優とは全く違う。欲張るよりも自然の流れに身を任せるタイプだいうイ・チェウンは、今後も休まず走り続けるつもりだという。

「野心があるからこそ出世すると言いますが、私にはそれがないので大変です」と言いながら穏やかな笑みを見せるイ・チェウンに隠された自信を垣間見ることができた。それで十分ではないだろうか。超高速疾走も良いかもしれないが、ゆっくり走るマラソンも悪くない。本物の宝石は遅れたからといってその価値が下がることはない。むしろ苦汁の歳月に耐えた宝石こそより一層強度があり、輝く。これが正に映画界の“レアアイテム”イ・チェウンの将来が楽しみな理由である。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1989664&categoryCode=IV

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[ 2014年03月04日 22:56 ] カテゴリ:韓国スター | TB(0) | CM(0)
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