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“新人女優賞受賞”パク・ジス「私にとってのユ・ジテ?忘れるべきで忘れてはならない存在」

2014-02-18-pak-jisu.jpg

MY Name is
パク・ジス。父がつけてくれた名前。私と妹、そして母方のいとこまで、全員の名前を私の父親がつけてくれた。私の名前は漢字で芝生という意味の“ジ”(芝)に優れる“ス”(秀)と書く。人を芝生や草に喩え、その中でも“優れた人になりなさい”という意味を持っている。

1988年生まれで
今年で26歳になる(数え年)。辰年生まれだ。そして、辰年だった2012年に初めて映画「マイラティマ」の主演を手に入れた。でも、その一年を振り返ってみると、正直思ったほど上手く行かなかった。そんな中、昨年末に第34回青龍映画賞で新人女優賞を受賞し、報酬を受けたような気がした。実は大鐘賞映画祭にもノミネートされなかったので、青龍映画賞にノミネートされたという話を聞いた時も受賞は期待していなかった。

青龍映画祭の新人賞を受賞するまでに
2年という時間がかかった。映画の作業を通じて、一つの映画が公開されるまでの様々な現実的な困難を知るようになった。だから、受賞は本当に期待していなかった。審査員も観客も、私を記憶していないだろうと思っていた。

新人賞が発表される直前
プレゼンターとして舞台に立っていた(キム)ゴウン(映画「ウンギョ」でデビューした女優キム・ゴウンとパク・ジスは韓国芸術総合大学の先輩と後輩の関係)が笑いながら、もう1人のプレゼンターだったチョ・ジョンソクさんが持っていた名前が書かれたカードを奪って自分が発表すると話す姿を見て、「もしかして!」と思った。それでも、実際に発表された瞬間は本当に驚いた。大変だったことや感謝していたことが走馬灯のように駆け巡った。

ベールに隠されていなければならなかった時期は
他の映画のオーディションも一切受けずに1年という時間をただひたすら待った。「マイラティマ」の場合、知名度が全くない新人女優をキャスティングして映画のプロモーションの段階で公開したいという監督(ユ・ジテ)の意志があったのでそれに同意したけれど、1年という時間は思ったより長かった。でも、私を選んでくれた映画への礼儀を尽くしたかった。

幼い頃
私は理由も分からずいじめにあうような子供だった。そのせいか、物静かな性格に中の上くらいの成績で、女の子よりも男の子たちと仲良くしていた。でも、中学校2年生から外見が変わった。その時から友達のように仲良く遊んていだ男の子たちが私を女の子として見始めたんだと思う。実は、それ以前のことはあまり覚えていない。たぶん記憶しておきたくないからかな? そして、自由な校風のアニメーション専門高校に進学することになった。創作活動を支えてくれる学校なので、髪も自由に染められた。幼い頃にそんなことをすべてやってみたからか、20歳になるとむしろ大人しくなった。

幼い頃の夢は
何度も変わった。歌手になりたいと思ったことはあるけれど、女優は一度も夢みたことはなかった。他にはピアニストや画家、漫画家、そして映画監督や美術監督だった。このような夢を見てきたのは、家庭環境の影響が大きかったと思う。法学部卒の父親は、大学時代に写真に興味があって写真部で活動し、ギターも弾いていた。妹も平凡な銀行員だけど、いろんな才能がある。ダンスが上手くてダンスサークルで活動したこともある。母親だけ音痴でテンポも取れない(笑) いつもギターの音が聞こえる家で育ったため、女優になったんだと思う。

大学では
舞台美術を専攻した。でも、空間を飾るよりも人間に対する関心がより大きい自分を発見した。モデルの活動をしているうち独立映画に出演するようになるなど、人間への関心は自然に演技にまで広がった。とにかく演技とは人をキャラクター化して表現することだと思うので、私の関心分野であり、面白かった。

初主演映画「マイラティマ」に
キャスティングされた時、これからは真剣にやらなければならないと気を引き締めた。非常にプロフェッショナルな人たちと仕事をするようになったからだ。

休みの間は
会いたい人全員と会う。以前はお酒を飲めないからと飲み会などにはあまり参加しなかったけれど、今は心の向くまま、やりたいようにやってみようと心を広げて行動している。だから、ワイン、カクテル、ジントニックぐらいは飲めるようになった。ただ、ソメク(韓国焼酎をビールで割ったお酒)はまだたくさん飲める自信がない。それから、静かなバーで音楽を聞きながら一人でよく楽しめるようになった。


第34回青龍映画賞で新人女優賞を発表する瞬間、「誰の娘でもないヘウォン」のチョン・ウンチェと「マイラティマ」のパク・ジス、「パパをお貸しします」のナム・ボラ、「メビウス」のイ・ウヌ、そして「ファイ:怪物を飲み込んだ子」のナム・ジヒョン、この5人の女優の顔がスクリーンいっぱいに捉えられた。それぞれの表情で受賞者の発表を待っていた5人のうち、結局明るい笑顔の主人公は「マイラティマ」のパク・ジスになった。

彗星のように登場したパク・ジスは、自身の最初の作品で新人賞を受賞する嬉しさを味わった。そしてパク・ジスと同じくらい彼女の受賞を喜ぶ人がいた。自身の最初の長編映画デビュー作で新人女優賞を出した俳優で監督、ユ・ジテだった。

新人女優賞を受賞した後、ユ・ジテはパク・ジスに「お疲れだった。おめでとう」というメールを送ったという。そして授賞式の前日にもパク・ジスに「ノミネートおめでとう」というメールを送ったという。ユ・ジテ監督に可愛がられているようだと話したら、嬉しそうに笑いながら、ユ・ジテ監督に感謝していると話していた。そしてユ・ジテ監督と自身について「ちょっと離れて愛情を持っている関係だ」と説明した。

「12歳も歳が離れています。馴れ馴れしくはできませんが、だからといって遠い関係でもありません。うむ。ちょっと離れて愛情を持っている関係だと思います。実は『マイラティマ』の撮影をしながら軽く愛情表現をしてはいけないと思っていました。そうしたら監督から「女優がこれだけシックなのは初めて見た」と言われました(笑) 監督と俳優の関係で会ったので私にとっては『監督』としての存在感が大きかったようです。撮影当時、「私は別の所から来た人だからまずここでもどかしく感じることがあっても、勉強する姿勢でいこう」と一人で約束していました。それでいつも聞く側だったと思います。話す側というより」

このように互いに愛情を持っている二人だが、パク・ジスにユ・ジテという存在はプレッシャーになったのではないだろうか。「マイラティマ」の公開当時、パク・ジスにはいつも「ユ・ジテが発掘した」「ユ・ジテのミューズ」という修飾語がついていた。これに対して聞いたら、思ったよりもあんまり言われなかったと話し大きく笑った。一部ではまだそのような修飾語を使っていると言ったら、自分が背負うべきことだと答える。そしてユ・ジテは忘れるべきで、忘れてはならない存在だと話す。

「ユ・ジテ監督に関連する修飾語は思ったよりあんまり言われませんよ(笑) 思ったよりも言われなくてよかったと思います。しかし、もしそうだとしたら、それは自身が背負うべきことだと思います。私はこれから私が『マイラティマ』に出演したことを忘れてはならないと思いますが、一方でそれは終わったことで、私の手を離れたことですから、別の形の作業をしなければいけないと思います。忘れるべきで、忘れてはならない部分です。だからユ・ジテ監督と私は見えない糸でつながっていると思います(笑)」

「ユ・ジテ」というプレッシャーを振り切ったら「新人賞」というプレッシャーができた。プレッシャーというよりは2014年が楽しくなりそうだという感想を述べた彼女だが、新人賞を受賞した新人女優のこれからに関心が集まるのは当然のようなことだ。彼女は自身がこのような女優だということを知らせたいそうだ。「マイラティマ」で受賞したが、興行にはあまり成功できなかったため多くの人が自分について知らないだろうという。新人賞まで受賞したので2014年の覚悟が格別ではないかと聞いたら、難しいと言ってしばらく考えていた彼女は一文字一文字慎重に、しかし確実に述べ始めた。

「実はプレッシャーというよりは楽しくて、新年が楽しくなりそうだと思います。もちろん、受賞したからといって自分の位置が完全に変わることはないと思います。順風満帆だとは思っていません。その代わり、もう少し良い方々に会うチャンスは作れるとは思います。『マイラティマ』がたくさんの方に見てもらっていないので。でも思ってもいなかった、目には見えないけど期待と関心を送ってくださる方々がきっといると思っているし、その力をもらって2014年により良い姿をお見せしたいです。実は受賞はしましたが、この人が何の演技をしたか分からない方もたくさんいると思います。『私はこんな女優です』とお見せしたいです」

http://news.livedoor.com/article/detail/8548650/

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[ 2014年02月27日 15:45 ] カテゴリ:韓国スター | TB(0) | CM(0)
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