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オ・ヨンソ「Ara、ユ・アインなど『四捨五入』共演者たちの成功は嬉しい」

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デビュー11年目。世の中は移り変わりが激しい。彼女はこの長い時間のほとんどを無名で過ごしてきた。しかし、自分を急かしたり、焦ったことはない。いつかは道が開くと信じポジティブに考え、悲しみに陥らない。それが女優オ・ヨンソ(数え年28歳)の生き方だ。

オ・ヨンソは最近、久しぶりに与えられたわずかな休暇を楽しんでいる。彼女はKBS 2TV「棚ぼたのあなた」以来、休むことなく走り続けてきた。MBC「オ・ジャリョンが行く」から「メディカルトップチーム」まで自分でも驚くほど忙しなく走ってきた。しかし疲れてはいない。むしろ早く新しい撮影現場に行きたくて身体がむずむずしている。“仕事”そのものの大切さを誰よりもよく知っているからだ。

「大変じゃないかと聞かれますが、全くそんなことはありません。撮影が終わればすぐに退屈してしまうタイプです。むしろ休みの時の方が後遺症が大きく出ます。私は役から抜け出すのが早い方なので精神的にも自由ですし。性格が明るいので作品に参加する時はエネルギーを貰う方です」

2003年、青少年ドラマ「四捨五入(パンオリム)」でデビューしたオ・ヨンソはその後、様々な作品に出演したが同年代に比べて歩みが遅かった。数年の時間が経った後、映画「女子高怪談5」で初めて主演を務めたが、作品の雰囲気のためか、暗いイメージが強かった。早くからスターになったAra、ユ・アインなどの友人が羨ましくはなかったのだろうか。

「みんな上手くいって良かったと思っています。『四捨五入』のことを考えると初々しさを感じます。Araからユ・アインまで、当時『四捨五入』に出演した人はみんな成功しているじゃないですか。正直、頻繁に連絡を取ることは出来ません。最近、釜山(プサン)国際映画祭でAraと会いました。久しぶりの再会でしたが、昨日も会ったかのような親しみを覚えました。同級生に会ったような気持ちでしょうか。いつでも近況が聞ける仲だと思います。ユ・アインさんもそうですし、『四捨五入』出身俳優たちがみんな成功して内心嬉しいです」

「棚ぼたのあなた」も彼女のフィルモグラフィーにおいて欠かせない作品だ。オ・ヨンソを助演から主演クラスの女優にギャラを上昇させてくれた。また、暗い雰囲気から完全に抜け出し、可愛らしいイメージを与えたのもこの作品だ。しかし、オ・ヨンソは無名時代の自分と現在の自分は大して変わらないと語った。

「私のファン層は大きい方ではありません。私のことを追いかけて、好きだとはっきり表すタイプではなく、静かに支持してくださる方々です。数こそ多くありませんが、家族のような雰囲気があります。me2day(韓国のマイクロブログサービス)に私が近況を掲載すると、コメントを付けてくださる方がたくさんいます。他の方に比べて素朴かもしれませんが、そのような小さな応援が私にとって大きな力になっています」

彼女は過去の暗いイメージも自身の一部分だと語った。ヒットしなかった作品も全て自身から出てきた子どものような存在だと言う。「人々が覚えていない作品やキャラクターも結局、自分から出てきた存在です。暗くて憂鬱なキャラクターも私の中のどこかでうごめいている性格なのです。両極端な役を演じることができて嬉しいと思っています。役者は色んな顔を持たなければならないじゃないですか」

そのため、オ・ヨンソは誰もが失敗だと語る「メディカルトップチーム」のことを恥じていない。視聴率の論理では言い表せない学びが現場にはあるからだ。「むしろ私はずっとこの作品をやりたかったです。放送終了が残念なほどでした。時間が経てば経つほどコンディションが良くなったので、終わりが来ることが嫌でした。医療ドラマは初めてでしたので学んだことも多く、共演者同士の呼吸も良かったです。医師の苦労がどんなものなのか、うっすら感じたりもしました」

「クォン・サンウは撮影現場で最高のムードメーカーでした。周りのエネルギーまで上げてくれて、すべての共演者たちを思いやる方です。相手の気持ちを良くする力があります。SHINeeのミンホも上手くこなしていて驚きました。歌手出身の俳優には偏見がない方です。私自身がガールズグループ出身なので。私が歌手出身だと言うと皆さん驚かれます。LUV(ラブ)というグループでしたが、今はもう昔の話です……」

「メディカルトップチーム」は韓国では初めてセブランス病院で撮影された作品だ。一日中現場で白衣を着ているオ・ヨンソを医師と勘違いした患者もいた。「白衣を着ていたら、患者の服を着た患者さんが特定病棟の位置を聞いてきました。面白いことに、私はその位置を知っていました。あの方は私が女優でドラマの撮影中だったことを今でも知らないと思います。ハハ」

昨年、オ・ヨンソは最高の瞬間と最悪の瞬間を同時に味わった。「棚ぼたのあなた」の人気が「オ・ジャリョンが行く」に続き、人生初のバラエティ番組「私たち結婚しました4」への出演まで、オ・ヨンソの人気は破竹の勢いで高まっていた。しかし、一度に注がれるスポットライトには副作用がある。「オ・ジャリョンが行く」で共演した俳優とスキャンダルに巻き込まれ、オ・ヨンソは苦境に立った。一瞬にして批判を浴びせられ、女優には耐え難い残酷な視線を受けた。

オ・ヨンソは、最高の瞬間は「やはり仕事をしている時」と自信を持って話したが、最悪の瞬間を思い浮かべる時は上手く話せなかった。言葉にしなくても彼女の苦痛は十分感じられた。それだけ辛い時間を過ごしたという意味だろう。

「辛い瞬間は常にありました。危機は必ず予想もしないところからやってきました。コメントや記事を見ないようにしていますが、思わず読んでしまいます。私も人間なので悔しかったり、怒りを感じる時もあります。ですが、応援してくださるコメントを見るとすぐに元気が出ます。数多くの書き込みの中には応援の書き込みもありますから。良いコメントだけを見ることが自分のためにも良いと思います。辛い時は出来るだけシンプルに考える方が良いです」

それでもストレスが溜まった時、オ・ヨンソはアニメを見る。ピクサーからディズニー、日本のアニメまでほとんどのジャンルが好きとのことだ。「アニメを見ると確かにストレスが解消できます。私は子どもの頃『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』が大好きでした。そして大人になってからもう一度見てみると、また違う感情を抱きました。父親のコ・ギルドンがなぜドゥーリーのことが気に入らないか理解できました。そうやって大人の観点から見て、解釈が変わる作品が多いですね。役者という職業の良いところは、見る側に色んな解釈を与えられる点だと思います。そんな様々な顔を持つ女優になることが私の目標です」

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1988750&categoryCode=IV

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[ 2014年02月25日 22:09 ] カテゴリ:韓国スター | TB(0) | CM(0)
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