HOME 韓国速報.com 韓国経済.com Amazon ショップ
チョン・ウソン「エンディングのガンチルは一番幸せだった」!|韓国速報.com

韓国速報.com

このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・Kstyle・etcの韓国スター及び韓国ドラマを主に紹介しております。
韓国速報.com TOP  >  スポンサー広告 >  韓国スター  >  チョン・ウソン >  チョン・ウソン「エンディングのガンチルは一番幸せだった」!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

チョン・ウソン「エンディングのガンチルは一番幸せだった」!

2013-09-14-cyon-u.jpg

無実の罪で16年間服役した男ガンチルと、過去のトラウマから愛を信じられなくなった獣医のジナとの恋を中心に「奇跡」を描くラブファンタジードラマ『パダムパダム~彼と彼女の心拍音~』。復讐(ふくしゅう)を目的に生きながらも、ジナとの運命的な出会いからその心はゆらいでいくというガンチルを確かな演技力で魅せたチョン・ウソンにインタビューした。

―『パダムパダム~彼と彼女の心拍音~』のガンチルはかっこいいというキャラクターではありませんでしたが、そんなガンチルをどう思って出演を決めましたか。

「確かに、表に現れる外見的にはかっこいいとは言えないかもしれませんが、本質、内面を考えると十分かっこいい人間だと思います。苦しい中にあっても前向きで、今日のこの瞬間に最善を尽くす、という人間。十分かっこいい、魅力的な人物だと思いました」

―ガンチルは、序盤、もっとラフだったり、屈折していたとしてもおかしくないのに、くったくがない少年のようなところがある人物でした。こういったキャラクター作りをした理由は。

「ガンチルのキャラクターは、台本にすでに彼の内面が十分、豊かに描かれていたんです。なので、自分のスタイルで作るというより、台本に沿っていけばよかった。ただ、暗い状況に置かれている中で、彼のピュアでくったくのない性格がよく表現できるように、とは気遣いました」

―ガンチルを演じる上で最も難しかったことは。

「難しいというより、いつも興味を持って、毎瞬間ごとに楽しく、ワクワクしながら演じていましたね。かっこいいキャラクターを描く作品は、人間的な本質的な部分やドラマが十分描かれていないことがありますが、そういうものではなく、内面的なところを表現する役をやりたいと思っていたところに出会った作品、役でした。なので、自分はガンチルを理解し、表現する自信がありました。もっとよく演じられるようにと緊張感を持ったことはありますが、難しいということはなく、楽しかったです」

―不思議な現象、ファンタジー的要素も織り込まれていましたが、そのあたりは、どのように理解して消化しましたか。

「時間をさかのぼるという設定は斬新だったと思います。しかし、そのことにとらわれることなく、ドラマ全体が伝えようとしていることに重点を置いていました。今その瞬間が大切で、最善をつくそう、ということがテーマであり、そのことを際立たせるための道具だったと思っています。ファンタジー的な奇跡だけが奇跡ではない、ということを表現するための方法だったと理解しました」

―グクスはガンチルを子犬のように慕ってとてもいい関係でしたが、チョン・ウソンさんはグクスをどんな存在と考え、演じられたのでしょうか。

「グクスは、ガンチルにとっては、人生相談できるような、率直に何でも心にあることをきたんなく話せる相手でした。年が若い弟ということで、重くなりすぎず、本音を話すと受け止めてくれる人パートナーという感じでした」

―グクスを演じたキム・ボムさんは、どんな方でしたか。エピソードはありますか。

「現場で、グクスと同じように僕のことを本当に慕ってくれて、僕がいい先輩でいられるようにしてくれた人ですね。彼とのシーンはどれも豊かな感情が描かれていて、おもしろい要素もあったので、撮影の中でお互いの心を十分通わせていたと思います。オフカメラでも、自然に同じような感情、関係だったので、区別がつかないような感じでした」

―相手役のハン・ジミンさんは、これまで明るく元気なキャラを主に演じてきましたが、本作では、まったく違った雰囲気でした。演じる前と後で印象が変わったことはありますか。

「実は、ハン・ジミンさん出演のドラマは見たことがないんです。なので、明るいキャラの彼女を知らないので先入観はありませんでした。素顔の彼女の印象は、とにかく、きちんとした人で、暗い面がない人。とげとげしたところもなく、礼儀正しく、相手を尊重する人。演技をしてみると、演技でもきちんとした正しい演技をする人でした」

―ハン・ジミンさんとのエピソードはありますか。

「振り返ると、この作品はガンチルとジナのラブストーリーですが、ガンチルにはさまざまな人間関係があり、このドラマはそれらがていねいに比重も持って描かれているので、ジナへの愛情の部分が、少し足りなかったような気もしています。ジナの立場を思うと、ガンチルはジナをもっと思う存分愛してあげればよかったのでは、とちょっと申し訳ないような思いがあります(笑)」

―結末の描き方には、どういう感想をお持ちですか。

「ガンチルを死なせるのか生かすのかについてはさまざまな意見があって、監督、脚本家とともに大いに悩んだところです。韓国ドラマでは、最後に死ぬほうが心に長く残る、わかりやすい、いうことで、そういうエンディングが多いですよね。自分も、それがよいのではと思ったのですが、回を進めていくにつれて、脚本家が、どうしてもガンチルを殺すことはできないと言ったんです。結局、今のエンディングを提案され、自分も、それがいいと思いました。視聴者には少しわかりにくいかもしれませんが、さまざまな苦境に立たされたガンチルが報われる描かれ方だったと思います。あのエンディングのガンチルは、ドラマの中で描かれたどの瞬間よりも幸せだったと思います」

<
関連記事


韓国スター・ドラマ検索はこちら
http://kankoku.sakuraweb.com/

ブログパーツ
[ 2013年09月14日 13:35 ] カテゴリ:チョン・ウソン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

韓国芸能 人気カテゴリー&ページ
カテゴリ
JYJ (940)
2PM (341)
BOA (193)
PSY (73)
2AM (48)
2NE1 (86)
IU (65)
ZE:A (23)
F4 (23)
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。