『卑劣な通り』は20日に初めて『X-MEN:THE LAST STAND』を抜いて平日の観客数ランキング1位を占めたのに続き、22日までの間、3日連続で1位をキープしている。
23日広報関係者は、22日に観客数が7万8000人に上り、6万 7000人を動員した『X-MEN:THE LAST STAND』をついに抜いた。 現在は90万人を越える勢いで、週末が終われば100万人を軽く突破するものと見られている。 注目すべき点は、『X-MEN:THE LAST STAND』を抜いた後、その差を徐々に広げているという点だにあると話している。
同作品は18歳以下観覧禁止に加え、上映時間が2時間を超える長編のため、興行的には苦戦が予想されていた。しかもワールドカップや、他の競合作品『M:i:III』、『ダヴィンチコード』、『ポセイドン』、ハリウッドのブロックバスター作『X-MEN:THE LAST STAND』と正面から対立し、タイミングも悪いとされていた。