ペ・ヨンジュンが次期作として日本の人気マンガ『神の雫』に決め、版権など具体的な話に入ったことが明らかになった。 現在日本を訪問中の ペ・ヨンジュンは、『神の雫』 版権購入に対する具体的な問題を詰めており、 これをドラマ制作して国内放送をはじめとし、アジア市場を狙ったアジア版ドラマとして制作する事になりそうだ。 ドラマ制作は ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFと子会社であるキーイーストのどちらかが主導するものとみられる。 ペ・ヨンジュンは1日午後2時から日本の大阪の京セラドームで行われた「2008 ドラマ『太王四神記』プレミアイベント」で、多くの人々に感動を与えた日本のマンガを原作としたドラマを準備中だが、まだ決まったものはないとコメントした。 これについて ペ・ヨンジュンは、まだマンガ原作の版権購入などの問題が多く残されており、まだ始められない段階と話したとの事。 日本に詳しい消息筋によると、 ペ・ヨンジュンがマンガの原作者である亜樹直兄妹に今回の訪日で会うものとみられており、一部ではすでに作家と会ったという話もあると伝えた。 所属事務所はこれを否認しているが、亜樹直兄妹は ペ・ヨンジュンの熱血ファンであり、自分たちの作品がドラマ化されることには大歓迎しているという。 『神の雫』は、主演のうちの1人を ペ・ヨンジュンをモデルにして作ったという。 遠峰一青がまさに ペ・ヨンジュンをモデルに構想したと日本のメディアは伝えている。 日本のドラマ関係者も、 ペ・ヨンジュンは次期作として『神の雫』を決め、ドラマ制作及び出演などに対する具体的な事を詰めていると話している。 続きは人気blogランキングで
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- 2008/06/03(火) 20:29:36|
- チャングムの誓い
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ペ・ヨンジュンは2002年、KBS第2テレビのドラマ『冬のソナタ』(ユン・ソクホ演出)でソフトなイメージの男性を演じ、日本をはじめアジア各国の女性ファンを魅了した。 1990年代に一世を風靡(ふうび)したシンガー、ソテジは「文化大統領」と呼ばれたが、 ペ・ヨンジュンは2000年代の「アジアの文化大統領」になった。 ほほ笑み一つで国内外のファンのハートを捕らえた ペ・ヨンジュンだが、そのパワーで再びブームを巻き起こしつつある。 現在放映中のMBCファンタジー時代劇『太王四神記』(金鐘学=キム・ジョンハク=演出)で大きな注目を集めているためで、『太王四神記』は ペ・ヨンジュンが出演するという事で日本をはじめとする海外で大きな注目を集めている。 一方、韓国内での状況は「 ペ・ヨンジュンの力」は韓国の放送関係者の期待通りの結果をたたき出した。 回を重ねる毎にパワーアップし、視聴者をテレビの前にくぎ付けにしている。 ペ・ヨンジュンは25日の放送でその真価を発揮し、プロ野球中継により1時間遅れで始まった『太王四神記』は視聴率を30%台に乗せ、水木ドラマ1位の座を守った。 ドラマを支えているのは金鐘学プロデューサーと脚本家ソン・ジナのコンビの力も重要だが、主演している ペ・ヨンジュンの実力が発揮された結果とも言える。 ペ・ヨンジュンが出演した前作映画『四月の雪』は韓国であまりヒットしなかった。 当時、「 ペ・ヨンジュンの人気は衰えたのでは」という見方があったのも事実だ。 しかし、 ペ・ヨンジュンは『太王四神記』でトップ俳優の座を見事に守ったと言える。 やはり注目すべきなのは『冬のソナタ』で一世を風靡した「ほほ笑み」ではなく、広開土大王(タムドク)の威厳で視聴者のハートをつかんだという事にある。 ペ・ヨンジュンは、自分の人気が一時的なものでは無い事を、自ら証明した事になる。 特に日本に於いては、冬のソナタ以後、絶大なる人気を誇っている。 また日本にあまり来ない事も人気に拍車をかけていると見られる。 この『太王四神記』が日本で放送される時には、ヨン様ブームが加熱すると予想される。 続きは人気blogランキングで
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- 2007/10/28(日) 19:05:12|
- チャングムの誓い
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 国民ドラマ『 宮廷女官チャングムの誓い』が、アジアを越えてヨーロッパ舞台で上映される事が明らかになった。 イ・ヨンエとチ・ジニ主演のMBC史劇『 宮廷女官チャングムの誓い』は、秋夕(チュソク/旧盆)を主題に企画した大英博物館の「Chuseok フェスティバル」で、韓国の趣と味を見せてくれるドラマとして上映されるという。 総93分のハイライトに再編された『 宮廷女官チャングムの誓い』は、22日午後3時、英国ロンドン大英博物館内の350席規模の「BP Lecture Theatre」で、韓国文化に関心が深い世界各国の訪問者、英国現地人、在英韓国人らを対象に上映される予定だ。 これに先駆けて上映される約 3分ほどのイントロ映像では、『 宮廷女官チャングムの誓い』シンドローム及び韓流熱風、文化的波及効果を詳細に紹介して、全世界40ヶ国を超える『 宮廷女官チャングムの誓い』の人気をヨーロッパに伝えるという。 「Chuseok フェスティバル」で『 宮廷女官チャングムの誓い』は、映画『酔画仙』と共に韓国を代表する映像物として上映されるとの事だ。 『 宮廷女官チャングムの誓い』の大型写真と詳しい英語説明が設置された「カメ展」は、10月 21日まで1ヶ月間展示される。 企画を担当したグローバル事業本部国際協力チームは「大英博物館という影響力ある所で、韓国ドラマが紹介される事は非常に意味深いとし、今回の上映は、『 宮廷女官チャングムの誓い』がBBCなどヨーロッパ有数放送局に進出するの上で、良い足場になるだろうとコメントした。 あらゆる逆境を乗り越えて、夢をつかむチャングムの姿と華やかな宮廷料理は、ヨーロッパの人々が、韓国の味と趣に一歩近付く足がかりになると期待されている。 続きは人気blogランキングで
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- 2007/09/21(金) 20:40:13|
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 元ミスコリアのアナウンサーが誕生した。 2006年のミスコリア・ソウル、 イ・ユナがその人だ。 イ・ユナは6日、SBSの新入社員公開採用で、アナウンサーとして最終合格が発表された。 延世大学で新聞放送学を専攻した イ・ユナは、昨年ミスコリア大会で「放送関係の仕事をしたい」と明かしていた。 SBS人事チームは、元ミスコリアである事は、合否を左右していないとし、誰よりも優れた実力を持っており、ミスコリアの大会前からアナウンサーを目指し準備をしてきた事を伝えた。 続きは人気blogランキングで
- 2007/09/08(土) 13:06:48|
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イ・ビョンホンがジョシュ・ハートネット、 木村拓哉と香港で共演する事が明らかになった。 3人が共演する作品は映画『シクロ』『青いパパイヤの香り』などで有名なベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン監督がメガホンを握るミステリースリラー『I Come with the Rain』で、米国とフランスが合作投資するとの事だ。 『パールハーバー』『 ブラックホーク・ダウン』などで韓国にも多くのファンを持つジョシュ・ハーネットが主演を務め、 木村拓哉と イ・ビョンホンが準主役として出演するグローバルなプロジェクトで、映画専門サイト「imdb」(http://www.imdb.com/)によると、 イ・ビョンホンは「ソ・ドンポ」という個性の強い役を演じる。 イ・ビョンホンと 木村拓哉は来月日本で公開される映画『HERO』で既に1度共演した事があり、4月に釜山で撮影した当時、 イ・ビョンホンは韓国人検事として友情出演し話題を集めた。 これまで公式的には「出演するかどうかは検討中」としてきた イ・ビョンホンだが、17日に香港に渡り、映画の撮影チームに合流した。 映画『いい奴、悪い奴、変な奴』の撮影のため、先月から中国に滞在している イ・ビョンホンは、この日、香港でジョシュ・ハーネットと初めて対面した。 この作品は来年全世界で公開される予定で、 イ・ビョンホンはこの作品を通じてワールドスターへの第一歩を踏み出す見通しだ。 続きは人気blogランキングで
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- 2007/08/19(日) 20:24:02|
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 韓国の代表的な韓流ドラマ『 大長今』がロシアでも放映される事になった。 9日、MBCによるとドラマ『 大長今』が、3月から毎日夕方8時ロシアのハバロフスク駐英地上派チャンネルである極東国家テレビジョンラジオ放送局(DVTRK)を通じて放送される事を伝えた。 DVTRK ブラジミールシェブチェンコ社長は、女性の成功ストーリーである『 大長今』は、ロシア人にも受け入れられるとし、アジア的感受性を持つロシア極東地域が、韓国文化コンテンツ進出の役目をとして『 大長今』がロシア全域に拡がればとの思いを明らかにした。 この『 大長今』のロシア放映は、単純版権販売ではなく、広告時間を購買するという新しい方式で成立した。 LG電子が広告を協賛して韓流ドラマとグローバル企業ブランドがお互いにシナジー效果を享受出来ると期待しているとの事だ。 続きは人気blogランキングで
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- 2007/02/09(金) 20:05:13|
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 2004年末、大スターたちが一斉に軍隊に入隊し、男性俳優不足現象に陥っていた芸能界が、最近の相次ぐ除隊により活気を取り戻しつつある。 先月、同じ日に除隊した ソン・スンホンと チャン・ヒョクをはじめ、今月6日に除隊した ユン・ゲサンには映画やドラマから熱いラブコールが殺到し、多くの作品の中から1番気に入ったものを選ぶと言う非常に条件の良い状況に置かれている。 しかし芸能界復帰を準備している俳優のほとんどは、映画よりもドラマをカムバック作に考えている状況だ。 ソン・スンホンは映画の出演も検討しているが、『秋の童話』の脚本家オ・スヨン氏が執筆するドラマにを復帰作として内定している。 チャン・ヒョクも映画よりはドラマに比重を置いて復帰作を検討しているとされている。 チャン・ヒョクの所属事務所の関係者によると、現在2本のドラマを検討しているという。 入隊前、映画とドラマにそれぞれ1本ずつ出演した ユン・ゲサンも、来年初めにカムバックの予定だ。 ユン・ゲサンは自身の演技デビュー作の映画『バレエ教習所』で2005百想芸術大賞新人男優賞を受賞し、映画界でも注目されるスターへと浮上したが、演技活動はドラマで再開する予定との事。 理由は、俳優達の一斉のドラマ復帰は、2年間の軍服務による、演技に対する心構えを解消するためで、映画の場合、除隊の時点から公開まで少なくとも半年以上の時間がかかるが、ドラマは1〜3ヶ月後には出演が可能と言う部分で復帰作が早いことも伺える。 しかしドラマは映画とは違う短所もある。 意欲だけが先走った演技活動の再開が、作品の完成度を損なう可能性もあるという。 ある芸能界の関係者は、2年間演技活動を中断していたため、早くファンの前に顔を出したいという気持ちが強いはずだ。 しかし人気のある俳優であるほど、余裕を持って作品を選ぶのが正しい選択」とし、自分の演技について悩む時間を持ち、軍服務による演技の空白を満たし、完成度を高めるためには、ドラマよりも映画を選ぶのが望ましいと話している。 出演俳優が興行を保障するわけではないが、韓国映画を代表する俳優が出演した作品も期待以下の成績に終わっている現在のような状況もスターたちにとって大きな負担となっていると言う。 しかし個人的には、ファンへの今までの感謝を考える行動として、様々なイベント含めてドラマの方が長く接する事が可能だと予想する。 勿論復帰の事を考えるのも重要だが、一番重要なのはそれを支えたファンとの交流だと考える。 それ重要視するスターこそが、人気を維持し、真のスターへの未知ではないかと考える。 そう言う意味では、ドラマによる復帰は望ましいというのが個人的意見だ。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/12/09(土) 20:54:18|
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第54話(最終話) 「我が道」大長今(テジャングム)の称号を与えられ、王の主治医としての日々を送る チャングム。 しかし加齢とともに中宗の身体を病魔がむしばむ。 チャングムは、唯一の治療法として腸閉塞を起こした部分を切除することを提案する。 しかし刃物で人体を切るという初めて聞く治療法に周囲の反対はすさまじく、 チャングムを支持している内医院(ネイウォン)でさえその無謀さを問うのだった。 大臣たちはこぞって チャングムを王の主治医の座から下ろし、厳罰に処すよう、中宗に直訴する。 そもそも王の主治医とは、王の崩御とともに「王を守りきれなかった」罪により死罪となる事が常だったのだ。 それにしても、各大臣達の愚かさが良く出ている気もする。恐らくはチャングムなら、ハリによる麻酔といわゆる外科手術により王を助けられた事であろう。。。 そう言うドラマのストーリーも面白かったかも知れない。この時代はそうも行かずに、間もなく訪れるであろう死期を悟った中宗は、 チャングムを守るため、内侍府(ネシブ)の長官にある密令を下す。 王命として、 チャングムはチョンホのもとに。。。 中宗の最後の愛であった。。。 そこには王とチャングムの男と女の気持ちの表れが強く出ていて感動する場面だった。その後チョンホと チャングムは密かに暮らしていたのだが、ヨンセンが皇后に チャングムの事を知らせる。 皇后は8年間の間に無くなった王様より自分が亡くなった時の、チョンホの身分と、 チャングムの身分の回復を指示していたのだった。 そして皇后により、 チャングムはすでに 大長今(テジャングム)の称号の地位を回復した事をヨンセン(スゴン)に伝えて、皇后は チャングムを宮廷に呼び寄せるのだった。 しかし チャングムは、宮廷には住まずに外での暮らしを求め、皇后に何かあればすぐ向かうと言う約束をかわす。 後生に 大長今(テジャングム)の称号を残した チャングムの大いなる功績は後に伝えられる事になる。 それにしても、皇太后は亡くなったのだろうか? また他の大臣は、チャングムをあれほど嫌っていたのはどうなったのか。。。
まだまだ不明確な部分が多いまま、最終回となった事が悔やまれる。 もともと、もっと長いストーリーだったそうだが、撮影の厳しさなどで最終話となったとの事のようだ。個人的には2回観た事になるが、早くももう一度観たくなっている自分がいる。 それほどに感動を与えるドラマと言える。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/11/19(日) 13:18:14|
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第53話「ふたつの愛」チャングムの、チョンホへの気持ちを確認した中宗。 翌朝、中宗はチョンホに、自分の チャングムへの思いを告白する。 あるものを賭け、チョンホと弓の競争をするのだ。 しかし勝負は引き分けに終わる。 一方皇后は、中宗の意思を確認し、 チャングムを側室にする準備を始める。 チョンホは中宗に拝謁し、中宗の臣下としての自分のあり方と チャングムへの思いを直訴する。 これによりチョンホ自身の命が危なくなるのは明白だ。 各大臣の言葉を受けて中宗は「よきにはからえ」と言葉にしてしまう。 これによりチョンホは追放処分となるのだった。 チョンホの言葉をうけ、中宗も自分なりの チャングムへの愛し方を考え、王命を下す。 そう王である中宗もまた、 チャングムにたいして、今までにない心を持ち始めていた事に気がついたのだ。 しかしそれは君主としての命令であり、一人の男性としての願いでもあった。 つまり チャングムは王である中宗のそばにいて、主治医として見てほしいという命令が下されたのだ。 そして チャングムは、 大長今(テジャングム)の称号をあたえられ、歴史に残る人物に一歩近づいた事になる。 そんな中宗に腸閉塞という病気がのしかかる。 そこで チャングムの言った言葉は。。。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/11/12(日) 10:46:11|
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第52話「誤解」キョンウオン王子の天然痘を治した事で、中宗は チャングムに品階を与え、再び王の主治医を命じる。 そしてイクピル率いる内医院(ネイウォン)は王命に従うと表明する。 チャングムに刺激され、内医院(ネイウォン)内はやる気と活気が溢れていた。 しかし大臣たちは激しく反発し、また皇太后も王殿の前に座り込んで抗議するのだった。 夜、医女の部屋に チャングムを訪ねる中宗。 チャングムは中宗を散歩に誘い、王ゆえの緊張と心痛を解きほぐすべく、アドバイスする。 チャングムは、心許せる相手と語らう事も勧めるが、中宗にはそんな相手が思い浮かばないのだった。 中宗と チャングムが治療の一環として行っている散歩は、宮中の皆が知る事ととなる。 心配なチョンホ。。。 さらに皇太后はいっその事 チャングムを側室にするよう、中宗に進言する。 しかしチョンホと チャングムの仲を知ったヨンセンは、中宗に チャングムの気持ちを尊重するよう嘆願し、また皇后は チャングムに、中宗にその気がないから側室になる心配はないと告げる。 ところが実際と違って、どうやら側室の道を歩まざる終えない状態となる。。。 中宗は、チョンホと チャングムとの関係をどう受け止めたのか。。。 難しい問題へと発展しそうである。 中宗は チャングムをどう思っているのか、チョンホとの関係をどうしようというのか。。。 次回においては、予想もつかない展開が待っている。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/11/05(日) 10:22:01|
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第51話「医術の心」高熱から意識を失ったキョンウオン王子の病気の即断を避けたウンベク。 中宗は 皇后に、 チャングムに治療を任せる事を提案するが、 皇后は拒むのだった。 皇后も勝手なもので、いざとなるとチャングムという医女では信じられないのだろう。。。 そう言う本音の部分が出たところが、今回の女の弱さという部分では良く出ていた気がする。結局 チャングムは再び活人署(ファリンソ)へ戻る事になる。 しかし中宗のもとへはチョンホを弾劾する上訴文が引き続き届けられていた。 中宗はチョンホを呼び出し、 チャングムを支持する理由を問いただす。 そんな中、キョンウオン王子は天然痘と判明した。 当時この病気の治療法が確立されておらず、運良く助かっても重い後遺症が残る事から 皇后が取り乱す。 また伝染病でもある事から、内医院(ネイウォン)は都の視察も始めることになる。 またその頃すでに、都では天然痘に効果があるという薬が配布され、また予防法が広められていた。 視察中のイクピルたちは、天然痘患者が集められているという西の活人署(ファリンソ)へ向かう。 実はそこは チャングムが配属されているところだったのだ。 宮中では、キョンウオン王子の身を案じる 皇后がやりきれない毎日を送っていた。 わが身を省みず王子の隔離室へ向かう 皇后に、中宗も胸をいためる。 イクピルはそんな 皇后の姿に、西の活人署(ファリンソ)で治療にあたっている チャングムの姿を重ね合わせるのだった。 やはりこのイクピルと言う男。 チャングムの師匠にあたるが、さすがに冷静に物事を見つめる人材だ。そして 皇后はついに チャングムのもとに向かう。 そして チャングムは医女そして医局長らと力を合わせてついに病気を治すのだ。 王様は チャングムをその行為をたたえて高い位へ付くように命令を下したのだ。 しかし大臣達の反発は強い。 そして チャングムは高い位を授かる事になる。。。 のだが。。。 その人事を王名として書き留めて文書化するのがチョンホの役目だ。 はたして、チャングムは医女が女官以上の高い身分を確立するのかに興味がわく。
いよいよ終盤だが、チャングムはそれ以上の実は医術をみつけるのだ。 それは最後のお楽しみですかね〜。。。続きは人気blogランキングで
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- 2006/10/29(日) 19:39:21|
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第50話「波紋」チョンホは宮中に辞職願を出し、 チャングムはトックの家に置手紙を残し、二人で船に乗る。 二人の逃亡に気付いたトックは後を追いかけ、チョンホの上司右議政も追っ手を送る。 チャングムを主治医に命じるという中宗の発言は、宮中に大きな波紋を呼んでいた。 一方左議政はチョンホを従える右議政の策略かと疑い、しきたりを重んじる皇太后の憤りは激しかった。 そしてまた内医院(ネイウォン)内でも、医務官の面子をつぶした チャングムへの反感が生じていた。 右議政の追っ手に行く手をさえぎられたチョンホと チャングム。チョンホは考え直し、 チャングムを連れ宮中へ戻ることになる。 その道すがら、右議政らの思惑とは逆に、チョンホは チャングムに王の主治医を引き受けるよう説得する。 勿論チャンドクも支持する。 宮中へ戻り、王命を受けた チャングムへの非難は高まる一方。 チャングムを支持するチョンホは、上司の右議政だけでなく、儒生や学識者からも造反される。 内医院(ネイウォン)は全員、辞職願いを提出したイクピルに従う。 また、 チャングムに中宗との拝謁を取り持ったヨンセンは皇太后に呼び出さる事になる。 そして チャングムの事で皇太后よりきつく詰め寄られて、ヨンセンは心痛のあまり産気づく。 しかし産み月にはまだ3ヶ月先だった。 そう。。。 早産となっしまったのだ。 ところがヨンセンの状態は良くない。 一時心臓が止まることに。。。 命が危ない! しかし チャングムのおかげで何とか母子共に命を救ったのだった。 チャングムは王様に、専属の医務官を断るのだが。。。 そんな時に大変な事が。。。 今度は皇后の子供が倒れる事になった。 どうなるのだ チャングムは!。。。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/10/22(日) 13:34:59|
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第49話「つかの間のなごみ」即位前、自分の元へ酒を配達に来た幼い娘が チャングムである事を思い出した中宗は、 チャングムとの縁を感じ、より信頼感を深くする。 今一度 チャングムに願いをたずねる中宗に、 チャングムは活人署(ファリンソ)への異動を願い出る。 活人署(ファリンソ)での初日、チョンホが仕事の前に立ち寄ってくれていた。 しかし素っ気ないチョンホに、 チャングムは不安を感じる。 チャングムの不安をよそに、実はチョンホの気をひく作戦だったのだ。 チャングムのそばにいて下さい! と言う言葉でやっと和む2人であったが、実は チャングムは皇后に、とてつも無い事を頼まれるのだ。 一方 チャングムのいなくなった宮中では、水剌間(スラッカン)、内医院(ネイウォン)ともに立て直しを図っていた。 水剌間(スラッカン)では新しい最高尚宮(チェゴサングン)が選ばれる事になる。 そんな時、皇后が チャングムを宮中に呼び戻す。 皇后は、皇太子の義弟となる自分の息子キョンウオン王子の行く末を案じていたのだ。 チャングムに助けを求める皇后。 頼み事は息子キョンウオン王子を安らかに逝かせる事だったのだ。 一方、皇后と チャングムの会話の一部を立ち聞きした。 チャングムは皇后に、命を差し上げます。 しかし心は差し上げられません。 と言ったのだ。 それを中宗が聞いていたのだった。 中宗は、長官に チャングムを密かに呼び、皇后に何を言われたのかと聞くのだが、理由は言えないと言う チャングムに対してある決断をする。 そう〜。。。 チャングムを王様専属の医務官とする事としたのである。 ついに、皇后と王様の間の王家に挟まれる大変な事態になった。 チャングムは自分の命を王家に差し出すことに。。。 チョンホに自分の一番大切なかたみを差し上げるのである。 まだチョンホは真相には気がついていないが、おおよそ チャングムの悲しい姿から予想が付く。 チョンホに私をさらってください! と頼む チャングムに、チョンホはついに辞職願を出す事を決意する。 これからどうなるのだ。。。 チャングム! 王家の争い事はただごとではない。 チェ一族含めた恨みをはらすことより大変な事だ〜。。。 チャングムは、これから王様と皇后との狭間から、次第にチョンホと王様との愛の狭間で苦しむ事になる。。。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/10/15(日) 13:32:01|
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第48話「チェ一族の崩壊」チョンホにともなわれ姿をあらわした医局長 ユンス。 あわてたオ・ギョモと チェ女官長は互いに罪をなすりつけ、その結果、これまでの悪事を暴露しあう事になる。 ただ哀れなことに罪のなすりあいでしかなく、あえなくオ・ギョモと チェ女官長そしてクミョンとパンスルは王様の命令を待つだけの身となった。 報告を受けた中宗は今回の件を左賛成に一任し、チョンホはパンスルの屋敷を捜索し、パンスルを捕らえる。 一同の取調べが始まる直前、 チェ女官長が逃亡を図るのだ。 宮中内に潜み、尚宮(サングン)たちに助力を求めるが、応じるものは誰一人いなかった。 チャングムは チェ女官長に自首するよう勧め、 チェ女官長は今一度ミョンイの墓前に向かう。 そこで見た昔の面影で崖から滑り落ち、結果として死んでしまう。 哀れな死に方である。 取調べが終わり、それぞれの刑が決まり、クミョンは チャングムにあるものを手渡す。 刑に服するクミョンに、最後の声をかけるチョンホ。 生まれ変わってまた逢うことが出来たときにも聞きたくない言葉ですと答えるクミョン。 一方中宗は、自分の病を明かし、オ・ギョモらの悪行も明かした チャングムにほうびを遣わし、 チャングムに願いをたずねる。 チャングムには三つの願い事があった。 それは、自分の母の名誉を回復する事。 次に、自分の師匠であるチェゴサングンの名誉を回復する事。 最後は、自分が数日間チェゴサングンになり、やり残したことを実行する事だった。 見事母との約束を果たした、 チャングムは王様に感謝の意を伝えた。 このドラマは、チャングムがチェ一族に恨みを晴らして、母もハンサングンの名誉を地位を回復し、これで終わりかと思ったが、ここからがチャングムの誓いの本当のストーリーが始まると言える。
なぜ題名が「大長今」なのか。。。
その意味は次回以降で明確になるだろう。続きは人気blogランキングで
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- 2006/10/08(日) 11:09:44|
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 『 宮廷女官チャングムの誓い』助演女優の朴貞洙が若さの秘訣について語った。 年齢を感じさせない女『 宮廷女官チャングムの誓い』で輝く助演女優の若さの秘訣とは、そして年齢より若く見える彼女は一体、どうやって若さを保っているのだろうか? 朴貞洙( パク・ジョンス)は、実際の年齢より若く見えて、美しい肌を維持しているだけではない。 一体、何が彼女の若さを保っているのだろう? 『 宮廷女官チャングムの誓い』女官長役、タレント朴貞洙( パク・ジョンス)は1952年生まれだ。 頭に血が上ったら、ひとまず怒りを鎮めるためにその場から去る事が重要だという。 そして外に出て、まず大きく深呼吸するのだそうだ。 そして相手の状況を理解しようとし、良い方に考えるよう努めるが、そうすると自分も傷つかなくて済む事があると言う。 最も大事なのは心がけで、自分の気持ちを鎮める事が出来る人は若々しいと言う。 心を鎮めるのは、言葉で言うほど簡単な事では無いが、なるべく心を“無”にしようと、難しく考え込まないように努める事だそうだ。 そうすると、性格まで単純になったと言う。 若いころは、心に溜めておく性格だったのだが、結婚生活で苦労するうちに、生きていく方便として性格が変わったと言う。 心に引っかかった事は大体口に出してしまうので、思考も楽天的、前向きに変わり、また笑うようになったと言う。 明朗快活に生活すると、さらにたくましくなった。 こんな私を人々は若く見えるという。 40代を過ぎ、50代に入り最も変わった事は、特に無理をしていなくても疲れるという事だそうで、以前は疲れが徐々にきて、疲れても寝れば良かったのが、今はそうではない。 1度徹夜をすると、その後遺症が2日以上続くと言う。 更年期障害でうつ症状が現われ、神経科に通い、ヨガを始めたそうで、 大勢でいるよりも1人でいる方が好きなのだが、ヨガはどこでも1人ででき、体はもちろん心までリラックスできるのでとても気に入っていると言う。 毎日でなくても、暇ができればヨガをする。 ただ、今は疲労で倒れてから間もなく、めまいも残っているのでしばらくヨガを休んでいるとの事。 肌については、もともときれいな方だったが、45歳を過ぎてシミを見つけたその日から、一生懸命手入れをしているそうで、1週間に1度はエステに行くと言う。 家ではどんなに眠くても1週間に1度はパックやマッサージをするとの事だ。 エステで売っている製品は高いので、自分に良く合った材料を直接買い、パックを作るそうで、そのうちの1つがぬかパックだと言う。 京東(キョンドン)市場でぬかを買い、ヨーグルトに混ぜてパックするそうで、美白と水分補給でぬかパックに勝る物はないと言う。 超乾燥肌には牛乳があまり合わないので、ヨーグルトをベースに使い、タンポポの粉やはと麦粉、昆布の粉なども材料として使っている。 世の50代の奥様には参考になる事ではないだろうか。。。 いずれにしても努力は必要という事ですね〜。 しかし精神面でのケア方法というか、その部分はストレス社会を抱えた日本では重要な事と言えるようです。 もう一つの若さの秘訣を教えましょう! http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/index.html#2006-10-02-kyonmiri上記URLで40代の方の秘訣を伝授します。 チャングムの誓いでチェサングン役をやったキョン・ミリさんの話しを搭載しました。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/10/01(日) 19:36:55|
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第47話「口封じ」自殺した医局長 ユンスの遺書の存在を巡り、疑心暗鬼のチェ一族とオ・ギョモ。 チャングムの遺書は無いだろうと考えながらも、もしや。。。 そこで チェ女官長は意を決して チャングムを訪ね、ミョンイの墓前に案内してもらう。 そこでひざまつき、許しを請うが、 チャングムは役所へ行って自白する事が反省だという。 チェ女官長はそこまでしなくとも。。。 結局物別れとなる。 一方、ヨンノの心変わりに気付いたチェ一族はオ・ギョモ側の意図を知り、ヨンノをいち早く探し出す。 ついにオ・ギョモへ反旗をひるがえすチェ一族。 とくに チェ女官長はクミョンとチェ一族を守るため、あらゆる火種を消しにかかる。 一方中宗はヨンセンから医局長の遺書を チャングムが持っていると聞き、内侍府(ネシブ)の長官に入手を命じる。 ところが皇太后に チェ女官長がオギョモの悪事を告げるとともに、 ユンスの遺書を チャングムが持っている事も告げる。 一足早く チャングムは皇太后に呼ばれて、遺書を出せと命じられるのだが、 チャングムは持っていないと言い張るのだった。 がしかし、チャングムは遺書は有ると言っていたのに、あれほど自分が持っていると言ったその訳は。。。一方、 チャングムとチョンホは動きがおかしいと気がつき、チェ一族の動き、そしてオギョモの動きに不信を感じ取っていた。 そして チャングムは真実を皇后に打ち明ける事になる。 結局ヨンノの告発により、免職処分になったオ・ギョモだが、チェ一族の罠により、ヨンノは勿論密かに殺されるのだった。。。 また一方 チェ女官長は、ヨリを呼び、今までのヨリの行動で脅しを賭ける。 そしてヨリに ユンスの遺書を届けさせたのだ。 結局、ヨリが ユンスの遺言を役所に届け出る事になる。 そこであらためて取調べを受けるオ・ギョモ。 そこへ内侍府(ネシブ)の長官が現われ、王命を伝える。 アヒル事件の関係者を再度、全員取り調べよ、との事だった。。。 関連者全員が集められ、論議がされる。 しかし結果は出てこない。 そこに何とチャングムが現れる。 驚いた事に、一緒にいたのは自害した医局長だった。 これはいったいどう言う事なのか。。。続きは人気blogランキングで
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- 2006/10/01(日) 11:27:18|
- チャングムの誓い
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第46話「医局長の遺言」チャングムの治療により、中宗は視力を取り戻す。 そして病名はユンスと同じながら処方が異なった理由を説明する チャングムであった。 ただ問題は、王様がつかる風呂の水から牛へ微量のヒ素が感染し、その乳をしぼって飲んでいたためにおきた事を解き明かしたのだ。 それに対し一同は感嘆し、オ・ギョモはユンスから医局長の座を取り上げ、自らの保全と巻き返しを図る。 病気の真相が明らかになった事から、クミョンとチェ女官長への嫌疑も晴れ釈放されることになる。 しかしチェ女官長は早速、自分たちを積極的に助けてくれなかったオ・ギョモに詰め寄る。 一方 チャングムはヨンセンを通じて、中宗に拝謁。 ハン尚宮(サングン)の名誉を取り戻してくれるよう訴えるのだあるが、王様である中宗は、 チャングムの行動が復讐である事を知ると同時に 皇后の戦力の増大につながるとし、反乱を恐れて思い悩むのだった。 またその一方で、医局長の座を追われ、身の処し方に思い悩んでいるユンス。 チャングムはチョンホと一緒にユンスを訪ねる。 今回の件で誤診が明らかになった以上、アヒル事件についてもユンスの証言を得たい チャングムだったが、時を同じくして、チェ一族がユンスの自宅に刺客を送り込む事になる。 互いに一歩も譲らぬ行動に非常に怖い状態で静かにストーリーが進んでゆく。 ところがユンスが自害したのだ! チェ一族にとっては、事なきを得た形となったが、 チャングムは遺書を持っていると告げるのだった。 チェ女官長とクミョンは、驚きを隠せない。 そして事の次第を一部始終しっているヨンノに目が向けられる。 ヨンノはチェ一族とオ・ギョモの策略により宮廷を出る事になるが。。。 当然命も危ない状況下で、事もあろうにヨンノは チャングムと逢って両方からの手紙を渡してしまうのだ。 チャングムはどう対応してゆくのか。。。 そして王様の判断は。。。 皇后の考えは。。。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/09/24(日) 11:55:26|
- チャングムの誓い
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第45話「失明の危機」患者たちの治療を続けた結果、病名はわからないものの中宗の病気の真相を確信したチャングム。 また時を同じくして、医学書を読みあさったユンス、そしてウンベクとイクピルも真相に気付くのだった。 宮中に戻り皇后に報告するチャングム。 そこへユンスが姿をあらわし、病名と処方をチャングムに先んじて告げるが、しかしユンスの処方はチャングムのそれとは異なるものだった。 一方、皇后が独断で事を進めている不満のオ・ギョモ達。 しきたりを無視したやり方だと皇后を非難し、医局長ユンスとオ・ギョモに主導権を戻すよう要請、皇后も従わざるを得なくなる。 しかしながらユンスの処方で中宗の病状は悪化し、皇后はあらためてチャングムに中宗の治療をゆだねる事にした。 また同時に、チェ女官長とクミョンにきせられた疑いも晴れる事になる。 チェ女官長はヨリを試し、ヨリの背後にいる人物の正体を知る。 勿論この時点でヨリがワライダケを入れた犯人で有る事を知られてしまう。 一方いったんは回復の兆しを見せた中宗だが、容態は再び急変する。 捕らえられ皇后に詰問されたチャングムは、治療を間違えたのではなく病が進行した結果だと告げるのだが。。。 皇后はいつもの冷静さを失い、チャングムとチョンホを牢に閉じこめる。 チェ女官長とクミョンであるチェゴサングンも牢に閉じこめられる。 そしてついに罰せられるその時に皇后よりすぐチャングムを王様の所にこさせるようにと命令を出す。 そう〜。。。 寸前のところで命拾いをしたのだ。 理由は、しかし病状の治療を続けて行くに従い、一見病状が悪化したかに見えたのだが、医務官達の検診で両方へ向かっている事を確認した皇后は、チャングムに再びチャンスを与えるのだった。 この病気を必死に何度も調査するチャングム。 もともと失明の危機になる事を予見していたチャングムは、夜中も本を読み返す。 そんなところを見られて、チャングムに不信を抱くが、チャングムは一つ一つ確認していたのだ。 そして確信した! 王様の病気がどうして起こったのかを。。。 王様の飲み水・食べ物のもとになる動物や食材とあらゆるものを確認して、どうやら確信したようだ。 そしてチャンgむの処方が決まり、王様の目の治療に当たることになる。 そしてついに王様の目が見えるようになる。。。 続きは人気blogランキングで
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- 2006/09/17(日) 14:11:08|
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第44話 「投獄」 皇后に命じられ、中宗の病気の真相を突き止める事になった チャングム。 王様の病気の治療法を見つけられない限り、 チャングムの命はない。。。 きつい条件付きだ! そして内侍府(ネシブ)の長官に連れられて行った菜園には、チョンホとチャンドクが待っていた。 すでに菜園には中宗と同じく傷寒症を繰り返している患者が集められており、 チャングムは早速、治療を始める。 一方、宮中では相変わらず水剌間(スラッカン)と内医院(ネイウォン)が責任のなすりあいが続いている。 チョンホの提案でウンベク、イクピルも中宗の脈診をする事になる。 これ以上チェ一族との対立を長引かせたくないユンスだが、ヨリはさらにクミョンを陥れる細工をする。 そのためパンスルの屋敷にまで捜査が及ぶことになる。ヨリは状況を報告するため、ある家を訪れる。 チャングムはシンビに頼み、以前王殿に仕えていたウンビから話を聞きだす。 ささいな症状のため中宗の病状日誌に書かれていない事柄が、実は病状に関与しているのではないか、と チャングムは推測していたのだ。 ウンビとシンビの会話を偶然耳にしたユンスもある事に思い当たるのだった。 窮地に陥っているチェ一族の頼みの綱はオ・ギョモ一人だ。 しかしオ・ギョモ自身も保身を図り、クミョンにつづき、チェ女官長、チェ・パンスルも投獄される事になる。 一方 チャングムは、治療方法を見つけるが、病名は分からないでいる。 このままいれば、チェ一族は崩壊する。 がしかし、 チャングムは、そのやり方には納得がいっていないのだ。 自分の力で正々堂々と行かなければ。。。 またその一方では、前女官長とオ・ギョモが繋がり、ややっこしい状態となっている。 チェ一族崩壊かと思われたその時、 チャングムとチョンホが現れて、食材に問題がなかった事を告げる。 チャングムは何を考えたのか。。。 結局チェゴサングンとチェ女官長にチェ・パンスルを助けた事になる。 次回もまた大変な事態となりそうです。 患者たちの治療を続けた結果、病名はわからないものの中宗の病気の真相を確信した チャングムだが、時を同じくして、医学書を読みあさったユンス、そしてウンベクとイクピルも真相に気付くのだ。 宮中に戻り 皇后に報告する チャングム。そこへユンスが姿をあらわし、病名と処方を チャングムに先んじて告げる。 しかしユンスの処方は チャングムのそれとは異なるものだった。。。 チェ一族は一時的に息を吹き返す事になりそうです。 がしかし前女官長が動き出すようです。 ヨリは前女官長の隠れ医女の様な人材で、チェ一族を憎んでいる事では チャングムと一緒のようですが。。。 ヨリには問題が大きすぎるでしょう〜。 それにしても終盤に向かって チャングムは正義を貫き通し、また自ら地獄へ堕ちるわけです。 それを乗り越えてこそ チャングム! どういうやり方で、王様を助けるのでしょうか? 興味津々と言ったところです! 続きは人気blogランキングで
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- 2006/09/10(日) 10:38:06|
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第43話「皇后の決断」チャングムを追い詰めようとしたものの、内侍府(ネシブ)の長官に阻まれたチェ女官長。 ユンスを呼び出し、次なる手を考える。ユンスは内侍府(ネシブ)の人間の抱きこみを提案、チェ女官長はオ・ギョモに頼み、ことを進めるのだった。 ユンスは中宗を傷寒症と診断している事に一抹の不安を抱いていた。 またヨリを使ってひそかに別の処方を試し始める。 ユンスたちの動きに気付いた チャングムは、誤診が隠ぺいされる前に真の病気を明かさねばと、急ぎ解明に取り組むのだったが。。。 パンスルの働きかけで内侍府(ネシブ)の人間から証言を得たチェ女官長は、再び内侍府(ネシブ)の長官に詰め寄る。 窮した内侍府(ネシブ)の長官は判断を 皇后に委ねる事になる。 事の次第を知った 皇后は、 チャングムに掟どおりの処分を厳命する。 屍(しかばね)の門から袋が運び出されるのを確認したチェ女官長とクミョン。安堵したのもつかの間、今度はクミョンが取調べを受ける事になる。 傷寒症で療養中の中宗が倒れたのだ。 皇后のはからいで、どうやら チャングムを結果的には助けたことになるが、 チャングムを殺さずに王の病の原因を突き止めよ! との命令を下す。 皇后自身、何かに或いは誰かに問題があると予想したようだが。。。 チャングムから見たら 皇后の決断は非常に厳しいはずだ。 結果が出なければ闇に葬る事になるとの事。 個人的には 皇后は理解ある人柄故に チャングムを信じての動きに見える。 そろそろ終盤へと移行した チャングムの誓いは、見所が多すぎて毎週目が離せない状況だ。 チャングム!
王の病気の原因を見つけて、今こそその恨みを晴らせ!続きは人気blogランキングで
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- 2006/09/03(日) 09:48:43|
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第42話 「王の病」医女たちにより ヨンセンの脈診が行われる。 医女たちは皆、ヨリの診断と異なり高血圧の診断を下すのだった。 シン・イクピルから問い詰められたヨリは、あくまで貧血と高血圧の見分けがつかなかったと主張する。 妊娠に関わる誤診のため 医女にあるまじき未熟さと、シン・イクピルはヨリの恵民署(ヘーミンソ)への更迭をユンスに訴える。 一方 チャングムはヨリにチェ女官長への伝言を告げる。 それにしてもヨリと言う女。。。 チャングムの過去を知らない様だ。。。 しかもチェゴサングンであったハンサングンの元で育てられた事実を知らないでいるらしい。。。チャングムはアヒル事件の真相を明らかにするために、あの時中宗が倒れた真の原因を突き止める為に、王様の病歴記録日誌をどうしても読みたかった。。。 皇后に頼んで、実行に移したのだが、周りの反対は大変なものとなった。 そして チャングムは誤診の可能性が最も高いと思っていた。 チャングムは記録簿のある内書庫(ネソゴ)へ入り、その日誌をウンベクと共に書き写したのだ。。。 チャングムと チョンホが日ごとに脅威となってきたチェ一族。ある企てを思いつくが、チェ女官長はクミョンに決断をゆだねる。クミョンはある思いを胸に、民家に チョンホを呼び出す。 中宗の身体に異変が起こる。いつもの傷寒症を発症したようだった。 一方、どこで漏れたのか、 チャングムが王様の日誌を見たことを知られて、大変な事になった。 命も捨てなければ、ならない状態だ。。。 長官により、命は取り止めたのだが。。。 そこにチェ女官長が現れたのだ。。。 次回はかなり面白い展開となりそうです。 ユンスは中宗を傷寒症と診断している事に一抹の不安を抱いていた。 ヨリを使ってひそかに別の処方を試し始める。 ユンスたちの動きに気付いたチャングムは、誤診が隠ぺいされる前に真の病気を明かさねばと、急ぎ解明に取り組むというもの。
しかしまたそこには様々な憶測と行動が。。。それにしても何度見ても見ているうちに忘れてゆきますからね〜。。。
50話以上となると長いためか、初めのことを忘れてしまい、何度見ても新鮮に感じるのはこのドラマだけですかね〜。
後半に向かってのチャングムが気になるところですが。。。 それをいつもチョンホが支える姿に感動を受けます〜。続きは人気blogランキングで
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- 2006/08/27(日) 09:39:36|
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第41話 「ヨンセン懐妊」自ら実験台となって食中毒にかかったチェ女官長。 何ともさえないざまである。 そしてその治療を チャングムが担当する事になり、 チャングムに医術を悪用し恨みを晴らす絶好の機会が訪れるのだ。 しかし、 チャングムはあくどい方法ではなく、かならず正当な方法で裁いてみせると心に誓うのだった。 一方オ・ギョモは、手柄を立てたとはいえ半月以上も報告を怠った チョンホの責任を追及。 チョンホは免職を余儀なくされる。 そのころ内医院では、 チャングムとヨリが対立し、 チャングムに封鎖令を伝えたとあくまで主張するヨリだった。 シンビはチョドンを使ってひそかに真偽を確かめる。それを知ったヨリは、みなの前で自ら異動を申し出る。 ところがそんな折に、特別尚宮の ヨンセンが懐妊した。 そして何と淑媛(スグォン)の位を授かった ヨンセンはミン尚宮とチャンイを自分付の女官に命じるのだ。 専従の 医女にはヨリが配属される事になる。 ヨンセンは自分の母親が出産を機に体調を崩していたことから、出産に不安を抱いていた。 ところが ヨンセンは、ねていてもめまいがすると言いだし、 チャングムは不審に思い、脈診する。 すると何と ヨンセンは遺伝性の病気があったのだ。 その事を利用して、ヨリは事もあろうに、 ヨンセンに逆効果の食事を与えていたのだ。 ちょうど不審に思った チャングムのこの話を立ち聞きしてしまう。。。 次回は、 医女たちにより ヨンセンの脈診が行われる。 そして 医女たちは皆、ヨリの診断と異なり高血圧の診断を下す。 シン・イクピルから問い詰められたヨリは、あくまで貧血と高血圧の見分けがつかなかったと主張する。 妊娠に関わる誤診のため 医女にあるまじき未熟さと、シン・イクピルはヨリの恵民署(ヘーミンソ)への更迭をユンスに訴える。 一方 チャングムはヨリにチェ女官長への伝言を告げる。 今回はヨリのばかげた行動にある。 チャングムの誓いは、一回見ただけでは、その内容とか詳細なストーリーまでは理解できない。 今回で3回見たが、やっと今までのストーリーが繋がった気がする。 初めての時はヨリのことなど、可愛い女医だな〜。。。 程度にしか思ってなかったが、これほどあくどい女だったとは。。。
いずれにしても、チャングムが皇太后からスゴンまで様々な人材の後ろ盾が、どういう意味なのかは、全く知らないヨリには無謀としか言いようがない。
失敗すれば命はない。。。 ヨリの甘さがいずれ出ることだろう〜。
それにしてもチャングムの本当の戦いとは、スラッカンではなく、医女としての素晴らしさにあったのですね〜。
村人を助けて、自分の命を投げ出して、今後はいろんな陰謀と戦い、そして、あのアヒル事件の真相を暴くのだろう。。。 [チャングムの誓い 第41話 「ヨンセン懐妊」!]の続きを読む続きは人気blogランキングで
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- 2006/08/20(日) 11:34:25|
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第40話 「疫病発生」 姿の見当たらないチャングムを探し、封鎖された村に戻ったチョンホ。チャングムを見つけたものの、仲間に見捨てられたチャングムの嘆きは深い。 どうしたらよいのだろうか。。。 心から悲しむチャングム。。。 同じ医女仲間から見捨てられたと、嘆き悲しむ。。。 一方、見捨てられた村人たちの怒りは戻ってきたチョンホに向けられる。チャングムは村人に治療を約束し、いったんは怒りを収める村人たちだったが、しかし薬がほとんどないことを知った村人は再び暴徒化する。 チャングムは村人と再度治療の約束を取り付け、チョンホに村を出て薬を調達するよう頼む。 実はここにチャングムの優しい心が出ていたのだ。 もうチョンホは戻ってこれない。。。 お願いした薬剤には、薬が無い事を知っている。 そう。。。 ここからチョンホを逃がしたのだ。。。 そんな事を知らないチョンホは、チャングムに教わった薬屋目指し、馬を走らせ村を出る。 一人村に残ったチャングムはできる限りの治療を開始、しかしそのチャングムにも疫病の症状があらわれ始める。それを知った村人は怒りに任せ、蔵にチャングムを閉じ込めるのだ。 一方そのころ、宮中では特使補佐のチョンホの無断離脱が取りざたされていた。内医院ではチャングムが逃亡したとの見方が大半を占め、免職は時間の問題だった。 それを利用してヨリはクミョンに自分の望みを告げ、クミョンはヨリをチェ女官長に引き合わせる。 こいつが。。。 まぁ〜 ヨリという女も食わせ物だ。 チェパンするの薬剤をいただくという訳だ。 たかが医女長程度ではない。 それは自分でも成れるというところが、気が強い。 しかしチャングムと決定的に違うのは、自分本位である事だ! チャングムをどん底に落とした報いは大きい。 いずれそれを知る事になるだろう〜。 さて、チャングムは、誰かが放った火種から村は燃えてしまう。 そんな中、蔵に閉じこめられたチャングムは、九死に一生を得る。 そう。。。 チョンホが間に合ったのだ! そして再びチャングムをしっかりと抱きしめるのだった。 村人を助けるべく、チョンホはチャングムの師匠でもあるチャンドクが、手伝いに来る。 そして、チャングムは食材の病気で有ることを突き止める。 結果として、食中毒だったのだ。 しかしその食材は宮中にもおさめられている。 そこでチョンホとチャングムは宮中へ向かう。 ところが互いに追放のみとなっており、理由など聞かない連中ばかりだった。 がしかし、それならば試してみようという事で、女官長自ら試すことになる。 その結果、同じ症状となり、チョンホとチャングムの身の潔白が証明される。 はたして、このままではヨリもクミョンも修まらないだろう。
今後どの様な事を仕掛けてくるのか。。。
次回以降は、その相手がヨンセンに向けられる。
チャングムのまた勇敢な戦いぶりが、感動を呼び起こす事だろう! [チャングムの誓い 第40話 「疫病発生」!]の続きを読む続きは人気blogランキングで
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- 2006/08/13(日) 15:41:36|
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第39話 「ヨリの企み」 医女チャングムが以前、水剌間(スラッカン)の女官だった事を思い出した皇后は、チャングムに今後力になることを約束する。 しかしそんな皇后の様子に気付いたクミョンは、ヨリを呼び出す。 そのころ都の近くで疫病が発生し、中宗は医務官と医女の派遣を言い渡す。 ヨリは自ら疫病地域への派遣に志願、その一方で、策をろうしてチャングムの失態を作り出す。 それにしても、このヨリという女。。。 まぁ〜 女は怖い。。。
冗談はさておき、ヨリの悪巧みは今までのチャングムとハンサングン等の争い毎を知らないわけで、クミョンに力を貸すことにするが。。。 所詮はたかがヨリの悪巧みである。策にはまったチャングムは内医院(ネイウォン)内で孤立、医女仲間の和を乱したことから疫病地域へはチャングムが派遣されることになる。ヨリは疫病地域へ同行するユンスにあとの事を頼む。 疫病地域へはユンスのほか、特使補佐としてチョンホが同行していた。ユンスはチャングムに宮中から持ってきた薬材の管理を任せる。 しかし状況は深刻で、宮中からヨリたちも動員される事になる。 原因が特定できないまま患者は増えつづけ、疫病の発生した村に封鎖令が出されることになる。 チャングムはヨリに嘘の時間を言われて、結局取り残されることに。。。 どこまでもヨリという女。。。 負けず嫌いな悪巧みと言ったところか。。。チョンホは、チャングムを探しに行くのだ! そしてチャングムを見つけて、涙するチャングムの力になろうとする。 チャングムはとうとう追いつめられる。 しかしこのままで終わらないのがチャングムの強さだ! 姿の見当たらないチャングムを探し、封鎖された村に戻ったチョンホ。チャングムを見つけたものの、仲間に見捨てられたチャングムの嘆きは相当なものだ。。。
チョンホの心の傷は大きいだろう。。。一方、見捨てられた村人たちの怒りは戻ってきたチョンホに向けられる。 チャングムは村人に治療を約束し、いったんは怒りを収める村人たち。 しかし薬がほとんどないことを知った村人は再び暴徒化する。 チャングムは村人と再度治療の約束を取り付け、チョンホに村を出て薬を調達するよう頼む。 チョンホはチャングムに教わった薬屋目指し、馬を走らせ村を出る。 一人村に残ったチャングムはできる限りの治療を開始、しかしそのチャングムにも疫病の症状があらわれ始める。 それを知った村人は怒りに任せ、蔵にチャングムを閉じ込める。 次回以降は、この疫病の謎を解くチャングムの姿に感動することだろう〜。
そしてチャングムを助けて、常に心の支えとなったチョンホに感動することだろう〜。続きは人気blogランキングで
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- 2006/08/06(日) 10:02:53|
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第38話 「丸薬の秘密」 何と皇太后の容態が急変する。 実は治療を拒否していた間に、薬を受け付けることが出来ないほど体が弱り、さらに脚気(かっけ)を発症していたのだ。 今の体力では鍼を打つことも出来ず、イクピルは治療法を模索する。 そこでウンベクは水剌間(スラッカン)に食事を指示する。 がしかし脚気によい食材はすべて皇太后の苦手なものばかりだった。 チャングムはチェゴサングンであるクミョンに頼み、皇太后の今までの献立を見せてもらう事に。。。 そこでチャングムはある事に気付くのだ。 そしてチャングムの話を聞いたイクピルは、皇太后向けの特効薬作りをチャングムに任せる。 クミョンは内医院の指示に従い、皇太后の食事を用意する。 しかし、嫌いな食材を使った料理とあって皇太后の食は進まない。 一方チャングムの作った丸薬は味もよく |